年賀状に添える一言。入籍だけの結婚報告は?親戚には?

年賀状に書く内容や一言。
どんなものにしようか毎年悩まされてしまいますね。

今年は結婚の報告があるのだけど、入籍だけの結婚の場合、
どんな年賀状にすれば良い?

年賀状での報告になる場合の気の利いた一言とは?

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年賀状に書く一言。入籍だけの場合

挙式をしていないし、入籍しただけの年賀状の文面は
「入籍しました」になるのでしょうか?

結婚式を挙げていないと引け目に感じてしまう方がいらっしゃいますが、
入籍したということは結婚したということです。

なので「入籍しました」でも「結婚しました」でも
どちらでも良いですよ。

ただ当面お披露目の予定もなく、年賀状で結婚報告を
兼ねているのなら、入籍日を明記した方がわかりやすいですね。

入籍だけという意思が受け取った相手にも伝わりやすいです。

年賀状の一言と写真。どんなものがいい?

本当に入籍のみなのでドレスとタキシード姿の写真がない。
結婚報告なのにウエディングっぽい写真ができない。

結婚報告の一言や入籍日、新居の住所など、伝える必要のある情報が
しっかりと入っていれば写真でもイラストでも構いません。

ですが挨拶する機会がない場合なら、お二人の写真入りの年賀状が
おすすめです。

お二人の姿をお披露目する機会にもなるので、遠方で普段
会う機会のないお友達や親族の方に喜ばれますよ。

ドレスやフォーマル衣装を着たかしこまった写真ではなくても
普段着でも十分です。

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最後の一言だけでも手書きで添えるとぐっと印象が良くなりますよ。

年賀状に書く一言とは?交流のない親戚の場合

結婚してからの年賀状の場合、パートナーの親族にも
年賀状を出すことになりますね。

一度も合ったことのない相手や、パートナーですら交流がなく
年賀状のやりとりをしていない場合もあります。

挨拶すらしていない相手にも年賀状を出した方が良いのでしょうか?
「はじめまして」とはさすがに書けないですね。

結婚の挨拶でもあるので年賀状は出しておいた方が良いでしょう。

出さないことを後で後悔したり、モヤモヤ考え続けるよりは
スッキリしますよ。

また知らない相手なら「結婚しました」の文面以外添える一言が
なかなか浮かびませんね。

そんな場合は、

 ・良い一年をお過ごしになられますように
 ・寒さも続きますのでご自愛下さい

というような言葉がおすすめです。

こちらも手書きで添えると、ただ文字を印刷しただけの年賀状よりも
丁寧な印象です。

まとめ

出さなかったことを後で後悔したり、年賀状の季節のたびに
モヤモヤした気持ちが残るよりはスッキリしますよ。

場合によっては微妙な関係で面倒に感じてしまう結婚の報告ですが、
年賀状自体それほど高いものでもありません。

しっかりやっておくことに越したことはありません。

新生活も新年もスッキリさせて迎えましょう。

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