「社会を明るくする運動」作文の書き出しは?書き方~ネタのまとめ方を解説!

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法務省主唱「社会を明るくする運動」作文のネタの探し方ですが

・自分が気になった迷惑行為や困ったこと などを

候補に上げてみるといいです。そこから

・解決するにはどうしたらいいか
・自分はどう感じたか

など考えると割とスムーズに書き出すことができますよ。

この記事では

・ネタの探し方
・作文の書き出し方 などをまとめてみました。

これを知らないと一文字目の書き出しすら止まってしまう
作文の沼にはまってしまいます・・

私の中学生の娘もこの方法を知ってすんなりと書くことができましたよ。

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社会を明るくする運動 ネタの探し方

難しい

その1:自分が興味を持つことから探す

ネタの探し方ですが、

自分にとって身近に起きたネガティブなことを探してみます。

・自分がイヤだった迷惑行為や困ったこと
・身の回りで気になったこと
・テレビで気になった事件

こういったものを書き出してみます。

もうちょっと具体的に例えると、

・電車内で騒ぐ迷惑行為
・公園の周りが汚い 落書きがひどい
・SNS(ソーシャルネットワーク)でのトラブル
・いじめ
・犯罪(詐欺、窃盗など)

自分が嫌な気持ちになったことや気になった事件など、
自分にとって身近な内容を選ぶと書きやすいですよ。

その2:本を参考にする

社会を明るくする運動は全国的な運動ですので、
図書館によっては特設コーナーが設けられている場合もあります。

先ほど挙げたネタに関する本も多数ありますので、
作文を書く際の参考にもなります。

ぜひ書店や図書館へ足を運んでみてもいいですね。

社会を明るくする運動 作文の書き方

原稿用紙

自分の思いついたネタの中からいくつか選んでみて、

どうしたら解決することができるか?を考えてみます。

例えば公園をきれいにしたいのなら、

・友達や近所の人に声をかけて定期的に掃除を始めてみる
・効果的なポスターを考える

などなど、自分ができそうなことを考えてみます。

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思いつかなかったり、うまく考えがまとまらないこともあるので、
いくつか考えたネタの中から解決法を探してみます。

本やインターネットを利用して解決法を調べてみても
いいですよね。

自分にできそうなことや解決できそうなことが見つかれば
もう作文の大まかな流れは出来上がりましたね。

あとは、

・ネタを選んだ理由
・選んだ時や解決法を探している時に感じた事
・身近に起こったことならそのエピソード
・その解決法を行った時のメリット

などを織り交ぜると文字量がぐっと増やせますよ

社会を明るくする運動 作文の書き出しは?

いざ作文を書く時、書き出し方で手が止まってしまう事も多いですが、

・そのテーマを選んだ理由
・社会について不満や不安に持っている事について
・そのテーマを選んだ時に感じていた気持ち

この辺りから書き出せそうな内容を選ぶといいです。

テーマを選んだ理由なら、

割と定番で自分の気持ちも織り交ぜやすいので
書きやすいですよね。

不満や不安なら、

「最近は気持ちが暗くなるニュースが多いです」
「電車を利用する時、嫌な気持ちになる時があります」

などいきなり書き始めるのも一つの方法です。

こういう気持ちがあるからテーマを選んだ理由に
つなげることもできますし、

解決法に進めることもできます。

書き出し方も知っていると意外とスムーズにいきますよ。

社会を明るくする運動 とは?

法務省主唱の全国的な運動で、令和4年は72回目になります。

犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための
運動です。

大がかりなテーマに感じますが、自分のできることを
見つける、考えることなので、

自分の身近なこと、興味深いことから探せばいいわけです。

少しだけ考えてみるとそれほど難しいことではないですよね。

社会を明るくする運動について知ってみるとより書きやすくなりますし、

過去の受賞作品を見ることもできますよ。↓↓

法務省:第72回“社会を明るくする運動”について

あくまでも参考程度にですよ!!

まとめ

「社会を明るくする運動」という大きなテーマのため
どう取り掛かればいいのか分からなくなって

難しく考えてしまいますが、

・自分の嫌だったこと
・自分の気になった事件
・身近に起きたトラブル

など自分の興味深いネタから探してみるとスムーズに
進められます。

テーマさえ見つかると後は割とサクサク進みますよ。

夏休みの宿題もサクッと終わらせちゃいましょう!

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