生のままでも意外とイケる?!刺身を冷凍したときの賞味期限とは!

生活の知恵 裏ワザ

新鮮な魚を生で食べる日本特有の文化「刺身」。
なんとも言えないおいしさがありますよね!

しかし鮮度が命のお刺身、余ってしまった時どうしていますか?

筆者はよく「コストコサーモン」を買うので、
余った分は冷凍保存しています!!

そして上手に解凍して、また生のまま食べています。

「えっ、冷凍したものを生で食べるのは怖くない?」
と思うかもしれませんが、筆者は1度も当たったことがないですよ!

冷凍食品の中には「生食用」と書かれたものもありますしね。

今回はそんな刺身の管理や、
美味しく食べる方法を紹介します!!

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刺身の冷凍保存しても大丈夫な期間とは?生のままか加熱するか食べ方で変わります!

刺身

①刺身を冷凍したときの賞味期限は約1か月

単刀直入に言うと、刺身は正しく冷凍すれば約1か月もちます。

冷凍するときに「冷凍やけ」に注意しなければなりません。
筆者はサランラップに包んだあと、ジップロックなどに入れています。

そして冷凍するときの鮮度にも注意が必要です。

冷蔵庫に入れているときには、基本的に「チルド」へ保管。

そのままでは身が凍ってしまうこともあるので、食べる前に普通の冷蔵へ移動します。

「あっ、食べるの忘れてた!冷凍しよう。」と思って冷凍するなら、
食べる時には加熱処理することがオススメです。

基本的に冷凍したときの状態を維持できるのが冷凍ですが、
全く劣化しないわけではありません。

冷凍したときの状態を覚えておくか、
ジップロックに明記しておくのがオススメです。

②解凍して刺身として食べるなら1週間以内

①で「約1か月もつ」と言いましたが、加熱処理をしない場合には1週間以内が
目途になります。

冷凍は腐敗を止めるのではなく、遅延するイメージが正解だからです。

絶対に食べられないわけではありませんが、

質も落ちるので美味しく安全に食べるためには、
やはり1週間以内に食べることをオススメします。

そして魚の種類によって劣化するスピードは違うようなので、
期限以内だったとしても見た目に変化があるときにはやめておきましょう。

青魚は特に劣化が早いです!

③加熱処理するなら1か月

正しく冷凍すること、加熱処理をすることを守れば、
1か月は食べることが可能です。

ここでいう「正しく冷凍」とは、

・細かく切らない
(刺身のように切り身にすると劣化が早いので理想はブロック)

・水気は拭きとっておく
(ドリップ処理といい、水によって魚のうまみ成分が溶け出しやすくなります)

・密封しておく
(冷凍やけを少しでも防ぐことができます)

です。


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刺身を冷凍保存上手に解凍して生でも美味しくいただこう!

 

次に、冷凍保存した刺身を生で食べるために解凍する方法です。

極力質を落とさず食べるための解凍方法は
大きく分けて2つあります。

①冷蔵庫で解凍する。

これは筆者もやっている方法です。
なぜこの方法をとっているかというと、味の劣化が1番少ないから!

どうせ食べるなら美味しく食べたいですよね?

いろいろな解凍方法を試しましたが、この方法がベストでした!

方法は冷凍していたものを冷蔵室へ移動するだけ!

解凍時間はかなり長いので、晩御飯に食べたいときには朝に移動させておきます。

だいたい夜には解凍が完了されており、冷凍刺身のようなシャクっとした
食感はありません。

②流水解凍する。

①の方法と比較すると、味は確実に落ちます。

しかし、急いでいるときには①が使えないので、こちらの解凍方法を使います。

ただ水を循環させておく(流しっぱなしにする)必要があるので、主婦としては水道代が気になります。

なので、筆者は緊急時にしかやりません。

③氷水解凍

冷蔵庫解凍ほど時間はないけど、流水解凍するほど焦っていない…
そんな時には「氷水解凍」をオススメします。

やり方は非常に簡単!

ボールに氷水を張って、ラップなどにしっかり包んだ刺身を入れるだけ。

氷水につけることで、魚の身がギュッと締まるので、
劣化を感じにくくなりますよ!

まとめ

いかがでしたか?

食材を冷凍保存し、上手に活用することが主流になってきた、
最近の家事事情のお役に立てたでしょうか?

もう「お刺身が安いけど、こんなに食べきれない…」とあきらめる必要は
ありません!

存分に美味しいものを食べましょう!!

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