フライドチキンが復活の温めなおし方。オーブン?フライパン?

買ってから時間のたったフライドチキンを美味しく食べるには?

電子レンジじゃベチャベチャでフニャフニャ衣のまま。

出来たてサクサクに復活させる方法をご紹介します。

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フライドチキンの温めなおしのポイント

フライドチキンの温めなおしで良くある失敗とは、

 電子レンジで温める → 中までアツアツだけど衣がベチャベチャ

 トースターで温める → 中が冷たい。火力を上げると衣が焦げる

このあたりが多いですね。

電子レンジは蒸すように中から温めるので、衣に余分な水分が
含んでしまいます。

さらに余分な油の逃げ場がないので、衣がベチャベチャに。

トースターは外から温めるので、ボリュームのあるフライドチキンの
場合は中まで熱が届きにくいです。

そして油を含んだ衣は表面温度が上がりやすいので、焦げてしまいますね。

そこでオススメなのが、

「電子レンジで軽く温めてから外側を加熱」です。

コレだけで中までアツアツのカリカリなフライドチキンに復活します。

加熱方法はオーブンやトースター、フライパンでもOKです。

次に、加熱方法をご紹介しますね。

フライドチキンの温めなおしをオーブンで復活させる

ケンタッキーフライドチキンの公式の温め方でも良いですね。

アルミホイルに包み、180℃~200℃で5~8分

電子レンジを併用するならアルミホイルに包まずもう少し短い時間で
大丈夫です。

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・オーブントースターで更にカリッと仕上げる方法

 1 あらかじめ電子レンジで軽く加熱しておきます。
  (1本につき30秒程度)

 2 アルミホイルを軽くクシャクシャさせて広げる。

 3 アルミホイルの上にフライドチキンをオーブントースターで片面3分ずつ。

 4 温めた後はキッチンペーパーで軽く押さえると更に油をカットできます。

クシャクシャさせたアルミホイルには油がいっぱい!です。

フライドチキンの温めなおしをフライパンで復活させる

オーブントースターがなくても大丈夫。フライパンでも代用できますよ。

・フライパンで復活

 1 あらかじめ電子レンジで軽く加熱しておきます。
 
 2 クッキングシートまたはアルミホイルを敷いたフライパンにチキンを並べて
   全体的に温めます。

 3 クッキングシートやアルミホイルを取って、表面をカリッと焼きます。
   弱火~中火で片面1~2分ずつ。

・魚焼きグリルで復活

 同様の手順で魚焼きグリルでも表面をカリッとさせることができます。

 弱火で片面1~2分ずつ。こちらは焦げやすいので様子を見ながら
 加熱して下さいね。

 魚焼きグリルなら油を落としやすいのでヘルシーです。

 ※厚みのあるものは焦げてしまうので注意して下さい。

まとめ

これらの方法は、フライドチキンに限らず、フライや天ぷら、唐揚げなど
色々な揚げ物を美味しく頂けますよ。

ぜひチャレンジみて下さいね。

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