年末の大掃除はしないとダメ?なぜ必要?最低限した方がいい所は?

年末最大の大仕事。大掃除。
ただでさえ一番忙しい季節なのに。

大掃除のことを考えるだけで憂鬱になったりしますよね。

なぜしなければならないのでしょう?

考え方次第ではその重たい気持ちが軽くなりますよ。

スポンサーリンク

年末の大掃除はしないとダメ?忙しくて出来ない!

お正月と言えば、昔は日本国民のほとんどがめでたく祝い、
新しい年を迎えるひとつの習慣になっていました。

つまりイベントごとですね。

新しい年に神様をお迎えするために大掃除をすることで家中を
清めていました。

親や年配の方に「汚い玄関(家)には神様が入ってこないよ」なんて
言われながら掃除をしていたのですね。

お正月に掃除をすると福を掃き出すという言われ方もするので、
元旦に掃除はしない方が良いとも言われますね。

今は時代の流れとともに、お正月を家族全員で家で迎える習慣も
なくなってきていますし、数え年の習慣も一般的ではなくなっていますね。

ハロウィンパーティーに、クリスマスにはケーキにプレゼントなど
イベント事が大好きな日本人。

もともと年末に忙しい方が、重荷になるほど大掃除を深刻に考えず、
明るく新年を迎えられるように切り替えてみてはいかがでしょうか?

年末の大掃除はなぜするの?

昔からの年末に大掃除をする習慣が残っているため、
「なんとなく」とか「毎年やっているから」と言う方も多いです。

忙しい中でも「なんとなく」毎年やっていた大掃除をやめてしまうのも
これもまた罪悪感を感じてしまいますね。

そして年末に大掃除をする利点はあるのでしょうか?

わざわざ寒い季節に水ぶきや窓掃除をしなくても、
暖かい季節の方が油汚れも落としやすいのに。

スポンサーリンク

そのため水を使う掃除やキッチン周りの油汚れは暖かい季節にと
決めている方も多くいらっしゃいます。

12月に大掃除をする利点としては、毎年の恒例行事のように周りの雰囲気が
盛り上がり、簡単な掃除方法もテレビなどで多く取り上げられます。

ためになりそうなアイディアが利用しやすいですね。

そしてこのシーズンはで、掃除道具もスーパーで安売りになる時期です。
掃除しやすい環境がそろっているとも言えますね。

年末の大掃除で最低限しておいた方がいい所とは

大掛かりな大掃除ができない。
だけど、気分的に少しでもキレイにして新しい年を迎えたい。

そんな時に最低限しておいた方が良い場所とは。

家の中で大事に思う場所がいいですね。

毎日料理をする方、時間が取れなくても料理をすることが好きな方は
キッチン。

家の中で一番長い時間過ごし、目に付く場所ならリビング。
一日の疲れを癒し、リラックスできる空間なら寝室。

まずはそこだけ取り掛かってみませんか?

少しずつ、一箇所だけとハードルを低くしているとお掃除が苦痛になりません。

もし思ったよりはかどり、他にも掃除しようと思ったのなら、
トイレ、玄関、キッチンなどなど。

良く使う場所もしておくと良いですね。

まとめ

「年末だから大掃除をしなければならない」と頭を固くする必要はありません。

ですが、少しでもキレイなお部屋で新年を迎えたいとも思うものです。

できるところから少しずつはじめたり、物を出したらすぐしまう。
汚れたらすぐ拭き掃除など汚れを溜めないことも大切です。

来年こそはお掃除に対する考えを少し変えてみませんか?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。