九州の甘い醤油の使い方!美味しくなるコツやレシピ公開!

しょうゆ 未分類

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九州の醤油は甘いのがとても特徴的です。
そのためお土産でもらったり、おすすめされることも
ありますよね。

せっかく頂いたものの、どう使っていいのか分からない。
使いきれるかな…?

甘辛い味付けにしたい料理ならなんでもイケますよ!

そこで九州醤油を使うときのコツやおすすめレシピをお話しますね。

九州の甘い醤油の使い方を紹介!おすすめレシピは?

調味料

九州の人はどうやって使っているの?

・冷奴に
・刺身に
・卵かけご飯に  などなど

普段の醤油を使う場面で使っています。

逆になんでしょっぱい醤油をかけるの? という
感覚のようですね。

ものの試しにやってみると、確かに違った味わいです。
「これはこれで美味しい」とも思えるでしょう。

ですが好みは人それぞれですし、普段フツーの醤油を
使っている人が急に食生活を変えられません。

でももらったからには使い切らなきゃ…

そこで使い方をご紹介しますね。

九州の甘い醤油の消費方法!

九州醤油は砂糖や甘味料加えられていることで甘みが強いです。

イメージするなら、「醤油・砂糖・みりん」で味付けするような
料理ならなんでもOK!ということです。

思い浮かべるなら、

・煮物
・照り焼き
・煮つけ

こんな感じでしょうか?

まずは試しに砂糖を入れないで味付けてみて下さい。
ほんのり甘い自然な味わいに出来上がりますよ。

そこからお好みで砂糖やみりんで甘みを足すと失敗しません。
これならぜんぜん難しくないですよね。

さらにちょい足しするなら、

・甘い醤油+「お酢」

 酢の物や漬物、和え物に

・甘い醤油+「お酢」+「油(ごま油)」

 ドレッシングやつけダレに

だんだん使えそうなイメージができてきましたね?

九州醤油はなぜ甘い?そのルーツとは?

そもそもなぜ九州の醤油は甘いのか?いろいろな説がありますが、

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さかのぼること、江戸時代。

長崎の出島から砂糖が日本に入ってきました。

そして運送業が今ほど発達しているわけでもないので、
九州周辺だけ砂糖を安く手に入れることができた。

当時はよっぽど高級調味料だった醤油に砂糖をまぜて
もてなそうとしたのでは?

なんて言われています。

そのほかにも、

・気温が高くなると人は甘いものが欲しくなる傾向がある。

・海に面した地域の人は甘いものを好む傾向がある。

とも言われています。

新鮮な魚ほど味は淡白で、身がかたいことがあります。
そこで甘さで熟成させるため調味料として使われたようです。

そんな時代や地域の背景があるかと思うと面白いですよね。

九州の甘い醤油おすすめはコレ!

しょうゆ

九州醤油にはまってしまったなら、違う醤油も試したくなります。
そこで、多くの方に選ばれているおすすめを調べましたよ。

フンドーキン「ゴールデン紫あまくち」

九州では定番中の定番「フンドーキン」。
その中でも「紫あまくち」人気が高いです。

出汁も加えられているので、このまま料理にも使いやすいです。

キンコー醤油「薩摩甘口醤油」

鹿児島で作られている醤油で。とろっと甘いのが特徴。
小さめサイズなので、使い切りやすいです。

ニビシ「特級うまくちさしみしょうゆ」

同じ甘い九州醤油でも、産地が南にいくほど甘くなる傾向があります。

そこで福岡産のこちらは甘さ控えめ。

サイズも色々あるので試しやすいですよ。

まとめ

九州醤油と普段使っている醤油の違いでわかったことは、

・甘みが強くてとろみがある
・出汁が入っているものもある

そう思うと料理として使うこともそれほど難しくはないですよね。

料理の幅も広がりそうです。ぜひ試してみてくださいね。

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