食事中のマスクの置き場所は?使いかけマスクの保護やケースはこうする!

マスク 知っておきたいマナー

外出する時はマスクが欠かせませんね。ですが食事中のマスクの置き場所に困りませんか?

見えないところに置くと、置いた場所を忘れてしまったり。

基本的には他の人にマスクの内側が見えないように置くのがスマートなのかなと考えています。

この記事では、食事中のマスクの置き場所に困っているあなたのために清潔でスマートなマスクの置き方をご紹介します。

ぜひ参考になさってくださいね。

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マスク置きの簡単な作り方 身近なもので作るアイデアまとめ

マスク

専用のマスク置きがあると清潔で便利です。身近なものでもささっと置くなら十分です。

マスク置きのアイデアを紹介しますね。

ジッパー付き袋

よく食品を保存する時に使うジッパー付きの袋。マスク置きにも使えるんです。

・サイズの種類が多い
・安価に購入できる
・可愛い柄付きの袋もある
・食品を保存できるくらいなので清潔

という良いことだらけ。100円ショップやスーパーなど身近な店で手に入りやすいのもおすすめポイント。

使っていないポーチ

・化粧ポーチ
・大きめのティッシュケース
・タブレット用のソフトケース

など、使っていないポーチはありませんか?

ちょっと大きめのペンケースでもいいですね。

マスク自体はかさばらないので、ポーチとしては使いにくいマチのないものでも」ものでもマスク置きとして利用できますよ。

もしすでに使ったことがあって洗える素材なら洗濯や水洗いして、ハイターなどで消毒すると安心してマスクを入れておけます。

ハンカチやハンドタオル

「何も用意していなかった!」なんて時も、ハンカチなどで包めばOK。

できれば未使用のものが理想ですけど、もし手を拭いたりして使っていても内側に包んでしまえば問題ありませんよ。

ただし、あまりに濡れているものは雑菌が繁殖しているかもしれないので使わない方が無難です。

予備としてハンカチを1つ常備していてもいいでしょう。

ブックカバー

使っていないブックカバーがあればマスク置きに変身してもらいましょう。文庫本くらいのサイズでOKです。

カバーの両側が本を挟み込む作りになっているので意外にマスクがずり落ちにくいですよ。

カバンフック

飲食店のテーブルの脇に、机にはめてカバンをかけるカバンフックをつけます。マスクを折りたたみ、フックにマスクの紐をかけて置いておくだけです

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そのままテーブルに置くのはどう思われる?

他人のマスクの内側が上を向いて置かれているとなんとなく不快な気分になりませんか?

最近はコロナの影響もあり、衛生面で過敏になっている方も多いですよね。

相手にもそう思われる可能性はあります。

かといってテーブルに伏せて置いておくと顔にテーブルの菌がつきそうですよね。

鞄やポケットの中を除菌しているわけではないしスマホの画面や財布にマスクが触れても不衛生です。

スマートなマスクの取り方

食事の時に、外す時そのまま置くのは抵抗がありますよね

使用したマスクの内側は「ウイルスが付着しているもの」という認識があり、そのまま置かずにササっと置いておけるマスク置きを持っているととても便利です。

正しいマスクのはずし方は「ゴム部分を持って外し、外側を下・内側を上にして机に置く」ことです。

マスクの内側に触らないことが重要です。

安全で清潔なマスクの取り方を知っておくと、相手に不快な気持ちをさせることはありません。

外出先のマスク置きに自作ケース 簡単に作れるアイデア

マスク

仮置きマスクケース作り方 クリアファイル

用意するものは

・クリアファイル
・マスキングテープ

これだけです。

簡単なマスクケースの作り方

1.クリアファイルをマスクの大きさに合わせて切る
2.切った淵をマスキングテープでガードする

なんなら、マスキングテープじゃなくてもセロハンテープでもいいくらいです。

でもマスキングテープの方が貼ったり剥がしたりしやすいのでオススメですよ。

マスクを何枚か入れて、ファイルの開きが大きいならマスキングテープで留めることもできます。

あなたの好きなようにデコレーションしてくださいね。

A5サイズのクリアファイルをそのまま使う

切ることも面倒!なら、A5ならそのまま使用できるサイズです。

マスクをしまったあとにボタンで止められるように樹脂ボタンを取り付けてもいいですね。

無色透明だと医療機関のシールドのようで味気ないですが、クリアファイルは100円ショップなどにいろいろな種類が売っているので、複数の柄を作って楽しむのも素敵ですよ。

布とボタンで簡単マスク置き

余っている自分の好きな柄の布を2枚、ボタン1組、針と糸を用意します。

布の大きさは、マスクのサイズに合わせてください。目安としては15センチ前後×25センチ前後の布で足りると思います。

1.布を中表に合わせて縫い合わせます。
2.裏表をひっくり返して、横を縫い合わせます。
3.マスクがおさまることを確認
4.マスクと被らない横から1センチくらいの位置にボタンを取り付けます。

とても簡単です。

さらに自分のお気に入りの柄を選べて、オシャレにできるのが嬉しいですね。

まとめ

使いかけのマスクをそのままテーブルに置いたり鞄やポケットに入れるのは衛生的にナンセンスです。

・他人に不快な思いをさせない
・顔につく面を守る=あなたと他人を守る

これらを基本に考えると、マスクを清潔にスマートに置けるようになります。

特別なものを買わなくても袋やハンカチで代用できますし、自作するにしてもクリアケースを切って
マスキングテープを貼れば簡単にマスクケースができちゃいます。

あなたができそうなことからぜひ試してみてくださいね。

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