【かぼちゃの冷凍】天ぷらでも大丈夫?保存と解凍方法を紹介!

かぼちゃ 食べ物 レシピ

かぼちゃの天ぷらってどうしても作りすぎてしまいますよね。

いつも捨ててしまってはいませんか?実はかぼちゃは冷凍できるんです。

それも実は意外と簡単で、普段冷凍や解凍することとほぼ同じでした。

ここではかぼちゃの天ぷらの冷凍保存・解凍方法のコツと余ったかぼちゃの保存方法についてお話ししますね。

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【作り置きも大丈夫!】冷凍天ぷらをサクサクに復活する冷凍・解凍方法

かぼちゃの天ぷら

たくさん作ってしまっても大丈夫!かぼちゃの天ぷらは冷凍できますよ。

ポイントをしっかりおさえておきましょう。

かぼちゃの天ぷらの冷凍方法

1.油をしっかりと取る
2.熱を十分に冷ます
3.保冷バックに入れて冷凍

たったこれだけ。簡単すぎるんです。

ここで重要なことは、

・油をしっかり取ること!
・十分に冷ますこと!
・保冷バックに入れた際、空気を抜くこと!

この3つをやっていれば冷凍天ぷらも美味しくいただけます。

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天ぷらが冷凍できるなら、お弁当なんかにも便利ですよね!

だけど、かぼちゃの天ぷら。

電子レンジで解凍したら「べっちゃっとして美味しくないのでは?」と思います。

ここで解凍にもポイントが。

かぼちゃの冷凍天ぷらの解凍方法と温め方

天ぷらを解凍する際は、オーブンを利用します!

1.天ぷらを自然解凍します。
2.アルミホイルは一度クシャクシャにして広げます。
3.2のアルミホイルの上に天ぷらを置いてオーブントースターで温めます。

これでOK!

天ぷらとクシャクシャにしたアルミホイルの間に隙間ができることで余分な油が落ちてサクッと解凍できます。

また天ぷらに水を霧吹きなどでかけてから焼くとよりサクサクに食べることができるんです。

かぼちゃの長期保存にはやっぱり冷凍 失敗しない解凍方法とは?

かぼちゃ

かぼちゃの保存期間は?

かぼちゃは他の野菜に比べて比較的長持ちする野菜です。

涼しくて直射日光に当たらない場所に保管しておけば1~2ヶ月保存できる野菜です。

ですが切ることで鮮度が落ちます。

切ったかぼちゃは1週間ほどしか持ちません。

そこで長期保存のおすすめは冷凍保存です。

失敗しない かぼちゃの冷凍保存

1、生のまま冷凍
2、火を通して冷凍
3、マッシュで潰して冷凍

この3つの冷凍が簡単です。では見ていきましょう!

1、生のまま冷凍

保冷バックにカットしたかぼちゃを入れて冷凍庫に入れるだけ!

かぼちゃの種とワタはしっかりとっておきましょう。種とワタがあることでかぼちゃの鮮度は落ちやすくなります。

2、火を通して冷凍

鍋で柔らかく茹でたかぼちゃを保冷バックに入れて保存します。

または、電子レンジで加熱して柔らかくなったかぼちゃを冷凍保存します。

ここでのポイントは加熱したかぼちゃがしっかりと冷えてから保存してください。

3、マッシュで潰して冷凍

冷凍に少し手間がかかりますが、ポタージュやサラダなどでも使いやすいです。

柔らかく加熱したかぼちゃを潰します。

潰したかぼちゃは使いやすい量ずつラップして保冷バックに入れて冷凍します。

冷凍する際、なるべく平にしましょう。

これで冷凍する時間、解凍時間が短くなるので、より鮮度が良い状態で保存できます。

失敗しないかぼちゃの解凍方法

煮物の場合

冷凍したまま使うことができます。

炒め物の場合

自然解凍するか電子レンジで解凍して調理するのがいいです。

マッシュかぼちゃの場合

自然解凍または、少し短めに電子レンジで解凍をおすすめします。

長めに解凍すると水分が抜けすぎるので、パサパサ食感になってしまいます。

解凍しすぎるよりは、中が少し凍っているぐらいを目安にしましょう。

まとめ

天ぷらの冷凍を覚えてしまえば怖いものなし!もう余ったかぼちゃの天ぷらを捨てることはありません。

お弁当にも夕飯でも、お蕎麦や丼ものにも時間をかけずに美味しくいただけますよね。

かぼちゃが多くて面倒なんて言わせない!こんな便利で美味しいかぼちゃ、ぜひ堪能してください。

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