刺身の冷凍したものを離乳食に利用 再度冷凍はしないほうがいい?

離乳食 子供のこと

離乳食を作る時、魚を食べさせるのに
刺身を使うと便利ですよね。
皮も骨も取ってあるし、生食用だから新鮮な証拠です。

私も子供が赤ちゃんの時は、よく刺身を使っていました。

ところで、冷凍した刺身を解凍して
生のまま食べることはできるけど
それをまた冷凍してもいいのか疑問に思いませんか?

・適切に解凍したものを加熱する
・凍ったまま加熱する

この2点に気をつければ、1度冷凍した刺身でも
離乳食として調理して、再冷凍ができるんですよ。

この記事では、冷凍した刺身を離乳食に使いたいけど
安全なのか気になるあなたのために
再び冷凍しても安心できる方法をご紹介します。

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離乳食の後期に刺身の冷凍したものを使って調理。 小分け冷凍はしても大丈夫?

離乳食2

よく食品のパッケージに
「解凍したものを再度冷凍しないでください」
と記載されているのを目にします。

なので、

「じゃあせっかく調理しても小分け冷凍はダメか~」
なんて、がっくりしちゃいますよね。

加熱さえすれば大丈夫なんですよ。

 

離乳食も後期になると、3回食になって
小分け冷凍しておかないと追いつきませんよね~。

私も1日中キッチンに立つのがイヤで
すぐ調理できるように、よく小分け冷凍していました。

特に刺身の切り身なんかは、茹でてそのまま与えれば
掴み食べができて便利ですから
冷凍してたくさん保存しておきたいところ。

うまく利用して時短調理をどんどんしちゃいましょう!

どうして再冷凍しちゃダメなの?

これが当てはまるのは
解凍したものをそのまま冷凍する状態なんです。

刺身を解凍して時間が経つと、冷蔵庫で保管していても
どんどん細菌が増えてしまいます。
それをそのまま冷凍すると、細菌まで一緒に
冷凍することになってしまうんですね。

あとは、刺身を解凍した時に出るドリップ。
1度冷凍した魚を解凍すると
魚の栄養や旨味がどうしても逃げてしまいます。

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再冷凍するには加熱が必須!

細菌の増殖やドリップを避けるためには
加熱することが大切です。

加熱すれば、細菌も魚の水分も減るので
傷みが少ないまま再冷凍することができるんですね。

離乳食の後期だと、刺身を生で食べることはありません。
必ずよく加熱して赤ちゃんに食べさせますから
調理した離乳食をまた冷凍するのは、問題ないんですよ。

安全に離乳食を作るために

とはいえ、刺身を解凍してから使うなら
適切な方法で解凍しないと
いくら加熱しても細菌が増えてしまうことに。

赤ちゃんに安全な離乳食を食べさせるためにも
正しく解凍してから調理しましょうね。

・自然解凍はNG!流水や冷蔵庫でじっくり解凍する
・中までしっかり加熱する

これらを守って調理すれば
離乳食を小分け冷凍することができますよ。

ちなみに、加熱する時は凍ったままでもOK。
ただし中心までしっかり火がとおっているか
確認してくださいね。

離乳食に刺身を調理 賞味期限はどれぐらい?

離乳食

刺身は生ものなので、買った当日に冷凍しておくのが
大前提です。

魚の種類にもよりますが、冷凍した刺身は
だいたい2週間~1ヶ月保存しておくことができます。

でも解凍した瞬間から、少なからず傷んでいくもの。

しっかり加熱調理して小分け冷凍したら
1週間以内には食べきりましょう。

赤ちゃんは消化機能が未熟ですから
大人よりも慎重に考えておいた方が無難です。

なので私は、小分け冷凍したものは
たいてい5日以内に使いきるようにしていました。

まとめ

赤ちゃんの離乳食を作るために、冷凍した刺身を使うなら
しっかり加熱調理すれば、小分けにして
また冷凍保存することができるようですね。

刺身を解凍してから調理するなら
適切な方法で解凍する必要があります。

また、冷凍と解凍を繰り返すと
どうしても食感や風味が落ちてしまうもの。

食材を少しでも傷めないためにも、冷凍したら
1週間以内には食べきるようにしましょう。

離乳食後期になると、だいぶ大人に近いものが
食べられるようになり
衛生管理もちょっと気が緩んでくる頃ですよね。

私も、特に2人目なんかは「これくらい大丈夫かな?」
なんて、だいぶ気楽に考えてしまっていました。

でも、消化機能が未熟な赤ちゃんです。
あなたがちょっとでも気になることがあるなら
適切に冷凍・調理しても、食べさせない方が無難ですよ。

赤ちゃんに安心して離乳食を食べさせるためにも
ぜひ参考になさってくださいね。

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