夏の赤ちゃんとの過ごし方 暑いときはこんな遊びでゴキゲン!

赤ちゃんとママ 子供のこと

本格的な夏がやってきました。
赤ちゃんと楽しく過ごしたいですよね。

でも、大人だけでもだれてしまう暑~い日々
「赤ちゃんとの過ごし方がわからない!」
なんて、困っていませんか?

大丈夫。
まだそんなに体力がない赤ちゃんでも
夏を満喫できる遊びがたくさんあります。

私にも2人の幼児がいるのですが

・中でも外でも水遊びがメイン
・地域の室内遊び場を利用する

こんな感じで、夏を楽しんでいるんですよ。

この記事では、ハイハイからヨチヨチ歩きの
赤ちゃん向けの遊びや過ごし方をご紹介します。

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【これでマンネリ解消!?】夏の赤ちゃんとの室内の遊び方

まだまだ体温調節が未熟な赤ちゃんは、大人よりも
熱中症にも気をつけないといけませんしね。

ここでは、おすすめの室内遊びをご紹介します。

お風呂でプールごっこ

湯船にぬるめのお湯をはれば
【なんちゃってプール】のできあがり!
ビニールプールを出すより簡単ですよ。

水位は、赤ちゃんの膝くらいが安心です。

何もなくてもいいですし
お風呂用のおもちゃを浮かべても楽しいですね。

おもちゃは、赤ちゃんが飲み込んでしまわないように
大きさに注意しましょう。

普段入浴している時とは違った雰囲気で
赤ちゃんは大興奮!

水を触ることで適度に疲れるので
お昼寝もスムーズにしてくれます。

あなたも一緒にパシャパシャすれば
一緒に涼めますよ。

縁日ごっこ

イメージは、夏祭りの金魚すくいです。

大きめのタライやベビーバスに水を入れて
おもちゃをたくさん浮かべます。

タライの外からおもちゃをすくったり
ジョウロや洗面器で水を流したり。

スコップや赤ちゃん向けの水鉄砲を使うと
けっこう夢中になって遊びますよ。

服を着たまま遊べるので
プールごっこよりも手軽にできますね。

庭やベランダに水まき

赤ちゃんにジョウロを持たせて
庭やベランダに水をまいてもらいます。

あんまり重くならないよう、1度に入れる水の量は
ジョウロの半分以下だと負担にならないですよ。

赤ちゃんも楽しいですし
部屋も涼しくなって一石二鳥です。

うちわで豪快にあおぐ

あなたが赤ちゃんを、うちわでバタバタあおぎます。
遠慮せずに、赤ちゃんが目を開けられないくらいです。

あなたが疲れるので、そんなに長く続けられませんけど
けっこう赤ちゃんはゲラゲラ笑うんですよ。
赤ちゃんも真似して団扇を持ちたがったりします。

おててスタンプ

赤ちゃんが嫌がらなければ、手に絵の具を塗って
紙にぺったんぺったんする遊びです。

絵の具を塗られると冷たいのと
触るたびに画用紙に模様が描かれていくので
やりだすと止まらなくなることも。

あなたが上手にサポートして
お花などのモチーフに仕上げるのも楽しいですよ。

部屋が汚れてしまうので
水性タイプの絵の具を使って
大きな紙に新聞紙などを敷いた方が安心です。

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地域の室内遊び場を利用する

近所に児童館や支援センターがあれば
利用するのをおすすめします。

冷房がきいていて快適ですし
赤ちゃん向けのおもちゃもたくさんあるんです。

家にはないおもちゃで遊べたり
新しい遊びの発見ができたり
赤ちゃんとあなたにとって、いい刺激になりますよ。

私も夏は特に、週に4~5日は利用しています。
気分転換にもなりますしね。

やっぱり外にも出たい!赤ちゃんの夏の散歩に最適な時間帯は?

赤ちゃんとママ

室内だけで遊ぶのも、限界がありますよね~。

生活リズムを整えるためにも
外に散歩に出かける習慣は、夏でも続けたいもの。

まだ気温が上がりきらない朝の9時前後
夕方4時以降なら、赤ちゃんの負担になりにくいですよ。

11時~昼の3時くらいは、1番気温が高い時間帯です。
あんまり長時間の散歩にならないようにしましょう。

ヨチヨチ歩きの赤ちゃんは、たいてい
夏は30分くらい散歩すれば十分疲れます。
赤ちゃんによっては10分くらいで音をあげることも。

日陰をメインに歩いたり
噴水があったり水遊びができる公園に行くなど
涼しくなれる工夫をしたいですね。

私もよく、噴水のある公園に出かけています。

まとめ

暑い夏を赤ちゃんと過ごすには、水遊びを取り入れたり
室内遊び場を利用することで
親子で涼みながら遊ぶことができますね。

外を散歩する時も、暑すぎる時間を避ければ
赤ちゃんに負担なく楽しめそうです。

夏ならではの遊びで、赤ちゃんもあなたも
親子で夏を満喫しちゃいましょう。

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