【意外と大丈夫!!】バターをマーガリンに代用!お菓子作りの違いは?

バターマーガリン 食べ物 レシピ

「たまにはお菓子でも作ろうかな!」と思った時に、
「バターがない!!」っていうことありますよね?

バターとマーガリンでは、マーガリンの方が安価であり、
パンに塗って食べるならマーガリンで十分!
でもお菓子を作るときには、レシピに「バター」と書かれているので、
代用できるのか悩みますよね…

結論として代用できます!

そもそもマーガリンは、バターの代用品として
開発されたものなので、むしろ代用するのが普通なんですよね!
ただ、代用すると違いも当然あります。

ここでは
・代用した時の仕上がりの違い
・そもそも何が違うのか
を、中心に紹介します。

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バターをマーガリンで代用!!お菓子を作った時の出来上がりに違いは!?

バター

バターをマーガリンで代用した時に、圧倒的に違うのは、
「風味」です。

その違いも
・パンやケーキ
・クッキー

によってどう違うのか変わってきます。

実際に代用した時の、筆者が感じた仕上がりの違いです。

・パンやケーキ系

バターは基本的に加工を施しても、冷めると固くなる性質を残します。
そのため、ずっとふんわり感を残すのはマーガリンです。
食感では、筆者はマーガリンの方が好きです。

ただし、ケーキを作った時には、

・マーガリンはふんわり軽く
・バターはずっしり高級感がある感じ

に仕上がるので、
結局は物によりけりかもしれません。

しかし、問題は風味!
人間は食べ物を見た時に、視覚と嗅覚を刺激され
「美味しそう」という認識に至ります。

マーガリンを使うと、この嗅覚への刺激が物足りません…。
ですので、バニラエッセンスなどで、
別に風味付けする必要があります。

・クッキー

クッキーを作った時にも、やはり差が出る風味が
欲しいと感じたときは、
バニラエッセンスでカバーです。

ただ、バニラエッセンスとバターでは香りが全然違うので、
「どうしてもバターの風味が欲しい!」というときには、
バターが必要です。

焼き上がりですが、食感がそれぞれ違います。

バターで作ったものはしっとりした食感で、
マーガリンを使用すると、パサパサとしていて
やわらかく、崩れやすいような気がします。
これは、結構好みが分かれるかもしれません!

以上が、主な違いです。
やっぱり主成分に違いがあるので、
変わる部分はありますね。

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バターとマーガリンの違いは!!代用した時の分量や注意点をご紹介!?

バターマーガリン

バターとマーガリンの違いは、「油脂成分」です。
バターは「乳脂肪分」でできていますが、
マーガリンは「動物性・植物性油脂」でできています。

バターもマーガリンも、その成分の約8割は油脂なので、
実はカロリーはほぼ一緒

バターの方がカロリーが高そうな感じしますよね。

成分で大きく違う点があるとすれば、塩分とビタミンAです。

ケーキ用マーガリンは無塩になっていますが、
その分、ほぼ味がしなくなります。

そもそもマーガリンに塩分が足されているのは、
乳脂肪分の塩味を再現するため。
塩分は味わいのためには、欠かせないものですからね。

栄養分で見ると、ビタミンAがバターは圧倒的に豊富です!
牛乳由来だけあって、栄養分の高さは鉄板です。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康を守るので、
結構重要な栄養素と言えます。

だから、代用するときには、特に分量の変化は
必要ありません。

ただし、前述したように
「バターはずっしり」
「マーガリンはふんわり」

仕上がるので、
食感を大事にしたいときには、使い分けが必要となります。

まとめ

いかがでしたか?
マーガリンとバターの代用や、使い分けはできそうでしょうか?
バターはシーズンによっては売り切れになってしまうことも
あります。
そして、最近は買うのをちょっと迷ってしまうほどバターは高い…
ですが、この知識があれば品切れ時にもコスト面でも困りません!

さらに「マーガリンの特徴を生かしたお菓子作り」を考えると、
レシピの幅が広がるかもしれませんね。
ぜひ、試してみて下さいね。

 

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