トイレの掃除を毎日続けられるやり方!キレイな状態を保つ秘訣公開⁉

トイレ 掃除

生活の中で、一日に何度も使用するトイレ。
毎日掃除するのはやっぱり面倒!と思っていませんか?
実は効率的でラクチンな掃除のやり方を知っていれば続けられるんです。
そこで筆者が毎日のしているちょっとしたコツをお話ししますね。
これさえ分かれば誰でも簡単に行うことができますよ。
「気合を入れて大掃除!」の必要もなくなります。

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トイレの掃除は大変…‼簡単なコツを知ればいつもピッカピカ⁉

トイレ

トイレは一度に全部掃除しようとすると、
時間がかかって大変です。

なので、汚れやすい場所の「ちょこっと掃除」
目指しましょう!

これなら数分で済むので、「1日1回」も夢じゃありません。

ちょこっと掃除したい5つとは

汚れやすく目立つ場所とは次の5か所。

・便器
・便座
・フタ
・床
・壁

トイレ掃除用のシートでささっと拭くだけで
ずいぶん気持ちが楽になります。
ルーティンとしてこの5か所すべてを掃除しても
いいですし、
日ごとあるいは曜日ごとに分けてもいいです。

筆者の経験からお話ししますと、毎日の習慣に
なってくると、考えることなく身体が動くので

全部さささっと拭けちゃいます。

この5つの場所を頭に置いて

「ちょこっと掃除」と「しっかり掃除」を組み合わせれば
いつもピカピカなトイレを保つことができます!

しっかり掃除で取り入れたい壁 ↓

トイレの壁紙の掃除の方法とは?黄ばみや臭いを予防するには?

なぜ「ちょこっと掃除」を取り入れる?

頑固な汚れもあるので、しっかり落とそうと
するとなかなか進まないこともあります。

なので、トイレの中でも汚れが付きやすい場所を知って
ちょっとずつこまめにお手入れができれば
キレイな状態をキープできますよ。

「ちょこっと掃除」とはどんな感じ?

気が付いたところをささっと掃除がポイントなので、
色々あります。

“トイレに行ったときにフタや便座をササっと拭く“
程度でOK。

行くたびに違うところを掃除するのもOKですし、
トイレの回数だけ掃除が進みます。

夜寝る前に床を軽く拭くだけでも
汚れの溜まり方が全然違いますよ。

毎日続けられる方法で試してみて下さい。

続けることが大切です。

毎日少しずつの掃除を習慣づけることで
頑固汚れを予防でき、掃除にかかる手間と時間を
短縮することにもつながります。

ちょこっと掃除のコツ

“目に見えるところに掃除アイテムを置くこと”です。
戸棚の中にしまってあるシートを取り出して…

となるとなかなかできないかもしれません。

ワンアクションで済むような、
すぐ手に取れるところにあると
習慣づけることも簡単です。

最近はおしゃれなデザインのものも多いので
出しっぱなしにしていても気にならないですよ。

「しっかり掃除」は
週末や時間のある時にしましょう。
普段しっかりと掃除できないところを
重点的にきれいにします。

これも自分の中で曜日を決めておくと忘れずに
続けられますよ。

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トイレ掃除の頻度によって後の違いが‼!手軽にできる清掃方法を知っておこう!

トイレ

我が家のちょこっとトイレ掃除

ちょこっと掃除アイテムとして使用しているのは
・ブラシ
・トイレクイックル(お掃除シート)
・スクラビングバブル トイレクリーナー

この3つです。

トイレのあとにお掃除シートでササっと拭き
使用後はトイレに流すことができるので簡単です。
トイレクリーナーも、
便器内にかけてしばらく放置して流すだけなので
重宝しています。

また、床のほこりなどを取るために
クイックルワイパーを常設しています。

1日の最後や汚れが気になるときに
シューっと拭いて掃除完了。

しっかり掃除のするべきことは

普段の掃除で見落ちしがちなところや
汚れを落とし切れていないところに
ポイントを絞って掃除します。

例えば、
・便器のふち裏などにつく尿石
・手洗いの水垢や汚れ

これらの掃除にはサンポールなどの酸性洗剤と
メラミンスポンジを使います。
(メラミンスポンジは材質によって
使えない箇所もあるので事前に確認してください。)

尿石は尿のしぶきが飛んで乾き、
これが繰り返されることによりできる汚れです。

ただこするだけでは落とすことができず
酸性洗剤の力が必要です。

尿石がある部分に洗剤をかけ、
しばらく放置してからブラシでこすり落とします。

洗剤が流れてしまって尿石に浸透しにくい場合は
尿石にトイレットペーパーを被せたうえから
洗剤をかけるといいですよ。

しっかり掃除で壁をきれいに!

トイレの壁の黄ばみの掃除方法。クエン酸で臭いも取れる?

さいごに

トイレはみんなが何度も使うところなのでその分汚れやすくもあります。

だからこそ協力し合ってみんなが「ちょこっと掃除」をできればいつでもきれいな状態を保つことができます。

家族にも掃除をしてもらうと、「汚さないようにしよう」という意識も生まれやすくなります。

普段からキレイな状態だったら、「大掃除が大変!」なんてことにもなりません。

このことをぜび理解してもらって家族みんなできれいにしたいですね。

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