【今さら聞けない!】室内で帽子を脱がないのは失礼?どんな時はOKなの?

帽子パンダ 知っておきたいマナー

おしゃれアイテムとして楽しみたい帽子。
だからこそ気になるマナーがありますよね。
「室内に入る時に帽子を脱がないといけないのか?」。
髪型が上手くセットできていなかったり、前髪が崩れやすいので出来れば
脱ぎたくのですが。
この帽子を脱ぐという、最近のマナーは
「ケースバイケース」といわれています。
どんな時はOKで、どんな時は脱いだ方がいいのかをお話ししますね。

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室内で帽子をかぶる人はどう思われている?マナーとして考えてみると

帽子

最近では「ケースバイケース」と言われています。
帽子をかぶっているとどう思われているのかを考えながら、

・大丈夫な場合
・ダメな場合

を簡単にまとめてみました。

帽子をかぶっていても大丈夫な場合

カジュアルな店内、レストランやカフェではそれほど気にならないですね。
ひと昔前ほど室内で帽子をかぶるという事がマナー違反という判断が
されなくなっています。
ただこれは、気の合う仲間や家族と一緒の場合です。
また、次の場合は脱いだ方がいいでしょう。

・帽子のつばが人に当たってしまう
・帽子が邪魔して見えづらくなってしまう

ほかの人に対して嫌な思いをさせてしまうのはマナー違反ですよね。

帽子は大丈夫かどうか?迷うということは、
「大丈夫そうな場所」だからですよね。

明らかにダメだと思うシーンでは迷いません。

例えば厳粛な場所、格式の高いレストランやお店などなど…。

判断がイマイチ難しい場合の「やめておいた方がいい場合」は
次の場合です。

帽子がNGな場合

さきほどの同じカジュアルな場面でも、

・一緒にいる人が目上の人
・一緒にいる相手が室内での帽子を嫌がる人

このような場合は脱いだ方がいいですよね。
これがマナーです。
自分ではなく相手や周囲の人に気を使うといった
基本的な行為の総称がルールやマナーという表現になったものです。


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どうして帽子は脱いだ方がいいの?

「帽子を脱ぐ」というマナーは、
帽子を取る事は兜を脱ぐという行為と同じで、
頭を下げて挨拶する事と同じです。

相手に対して害意の無いことを形で示すということがマナーの由来です。
元は男性社会からきています。

一方で女性の場合は
帽子はファッションとしてとらえられるので脱がなくても
いいともされているところもあります。
(もちろん場所によりますが)

帽子を室内でかぶることがマナー違反になるかどうかは、
その時の状況によって変化したりすることが分かりました。
なので「ケースバイケース」なんです。

はっきりとした答えにはなってないですね。
ですが、帽子がダメかどうかの判断は、
周りの人に配慮することを気を付ければよいでしょう。

これはやめて!室内での帽子が失礼と思われるシーンとは

帽子パンダ

時代は変わり考え方も以前とは変わってしまったから、
以前のマナーを守らなくても良いというものでもないです。
やはり、目上の方、特に自分にとって影響の大きい方に対しては、
帽子は脱いだ方が良いでしょう。
かたくなにそれを拒んだところで良いとは思えません。
というように、ここは帽子を脱いだ方が良いよというシーンをいくつか紹介します。

人の混雑があるような場所

室内だけど人が多いような場所なら帽子は脱いだ方が良いでしょう。
周囲の人の通行の妨げになることもあります。
それにぶつかったことによって大切にしている帽子が落ちたりしてしまって、
嫌な思いをすることもあるので、そうなる前に帽子は脱ぎましょう。

目上の人と会うとき

さっき少し触れましたが
目上の方に対して敬意を表現するという意味では、
帽子を脱ぎましょう。
その方があなたにとって大切であるなら自然と帽子を脱ぐでしょう。

映画や歌劇などを見るとき

帽子をかぶっていても、あなた自身は映画や劇を気にせず見ることでしょう。
ですが、あなたの周りに特に後ろで見づらそうにしているひとは居ませんか?
いるかもしれませんよ。
マナーとは相手に対して嫌な思いをさせないようにするためにあるものです。
人の視界の妨げになるような帽子なら脱ぎましょう。

まとめ

室内で帽子を脱いだ方がいいかどうかの判断の目安に
なったのではないでしょうか。
・目上の人に合うとき
・周囲の人や相手の迷惑になるかどうか
この辺りを考えれば難しくないですね。
常識やマナーは時代とともに変化するところはありますが、
相手を思いやる行動は変わらないはずです。
自信の持てる行動で、ぜひ帽子のおしゃれを楽しみましょう。

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