「謎の種」が届いたらどうする?正体は?すぐにコレをすれば大丈夫!

郵便物 悩み別

最近ニュースやSNSで話題になっている「ナゾの種」。
国内でも数多くの人が受け取っていて、誰にでもいつか届いてしまう
可能性が高いのです。
「もし届いたらどうすればいい?」
対処する方法は意外と簡単です。
そこですぐにできる対応方法をお話ししますね。

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「ナゾの種」が届いたらすぐにできることはこの3つ!

植物の種

海外から自分あてに身に覚えのない郵便物が届いたら怖いです。

中身が気になりますが、まずは

すぐに開けない!

なぜかというと、開けてなければ送り返すことができるから。

謎の種に限らず、郵便物は「受取拒否」をすることは
可能なのです。

ただ、送り返す前に海外から郵便物が届く予定があるかどうかは

確認して下さいね。

例えば、ネットショッピングで購入したものが海外のお店だった
ということはよくあります。

「受取拒否」をする

謎の種は自宅の郵便ポストに届いているそうです。

一度ポストに届いてしまったものを「受取拒否」をできるの?と

不安になりますが、拒否することはできます。

することは3つ。

1 メモや付せんに「受取拒否」と書いて郵便物に貼る
2 拒否した人の印鑑を押す(署名でもOK)
3 ポストに投函。または郵便窓口へ持っていく

ただし開封していないことが条件です。

なので絶対に開封しないでください。

意外ですが、ホントですよ。

不安な方はこちらで確認してみて下さい。(日本郵便のHPです↓)

架空請求、いたずら等、迷惑な郵便物を届けてほしくないのですが、どうすればよいのでしょうか? - 日本郵便
郵便に関するよくあるご質問と、その回答を掲載しております。

植物防疫所に相談

ただ受取拒否をするだけじゃ不安な方は植物防疫所に相談してください。

適切に処分を行ってくれます。

植物防疫所に持っていくことが望ましいですが、

難しければ郵送することもできます。(送料は送り主の負担になります)

「植物防疫所」で調べると最寄りの植物防疫所がわかりますよ。

本来なら海外からの植物は植物防疫官で検査を受けるものです。

今はホームページでも呼び掛けています。

海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防疫所にご相談ください:植物防疫所
植物防疫所ホームページ

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【なんだか怖い…】気になる「ナゾの種」の正体は?その目的は?

詐欺?

謎の種の正体はなに?

SNSやテレビでも紹介されていますが種の色や形は様々。

「野菜の種?」「花の種?」

筆者が見たものも、まるで「アサガオの種」のようでした。

実はタネ自体にはそれほど意味はなく、詐欺や個人情報を抜き取り

犯罪に使われてしまう可能性の方が高い見方があります。

謎の種が送られる目的は?3つの可能性

日本でナゾの種を送り付けられた人の中には、

日常的にネットショッピングをしている

という共通点が多かったとのこと。

過去にも似たような事例があったことを踏まえて、いくつかの可能性が

みられます。

おもなものを3つあげてみますね。

・個人情報

何らかのルートから得た個人情報。このデータが実際に

存在している人間かどうか調べるために意味のない種を

送っている可能性です。

受け取り主から戻ってこない。または何らかの連絡があれば

個人情報に間違いがないことになりますね。

・ブラッシング詐欺

これが一番注目されています。

通販サイトを利用していた場合、相手が受け取ってしまえば

売買が成立したこととなり、サイトのレビュー(感想)に

書くことができる仕組みがあります。

通販サイトのレビューって購入の決め手になることもありますよね。

似たようなものなら評価の高いものを選びたくなります。

その評価を上げるために「謎の種」の送り付けを利用している

可能性があるのです。

直接的な被害はなさそうですが、自分の個人情報がどこかに

流失していて、勝手に利用されているのはイヤですよね。

・送り付け商法

これも昔からある詐欺で、注文をしていない商品が勝手に届いて

請求されるというもの。

ですが、謎の種の郵便物には請求書が入ってないものが多いとのこと。

この詐欺の可能性は低そうですが、何が起こるかは分かりません。

まとめ

このナゾの種の郵便物は世界中で届いていて、
国内でも多く情報が寄せられています。

そう。誰にでもいつか届いてしまう可能性があるのです。

実際は届くと慌ててしまいますが、知っておくと冷静に対処できるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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