洗濯ものがティッシュだらけ!!短時間で取る方法はすすぎにあり?!

洗濯失敗 生活の知恵 裏ワザ

洗濯を終えて洗濯機のフタを開けて…
ポケットにティッシュを入れたまま洗濯しちゃった!

洗濯ものがティッシュだらけになる経験、
あなたもありますよね。

ティッシュが細かくこびりつき、
なかなか取れなくてイライラ。

短時間でティッシュを取るためには

「柔軟剤を入れてもう一度すすぎ」ましょう!

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洗濯しちゃったティッシュを取る方法!ポイントはすすぎの前!

洗濯洗剤

ティッシュが張り付くのは静電気のせい

すすぎ前に柔軟剤を入れることで
効果的にティッシュを取ることができます。

初めてのときは、
「すすぎでこんな変わるの?!」
感動しました。

そもそも洗濯ものにティッシュがつくのは

・水に弱いけど、少し丈夫な繊維でできている
・洗濯の摩擦で静電気が発生しやすい

という性質のためです。

静電気により、
衣類とティッシュの繊維クズが強く結びついてしまいます。

なぜ柔軟剤に効果があるの?

ポイントは柔軟剤が静電気を抑えることです。

柔軟剤の「界面活性剤」が繊維の表面を覆います。

摩擦を防いで静電気を抑える効果があるので
ティッシュを取ることができるのです。

柔軟剤を入れて、「すすぎ一回、脱水一回」で回しましょう。

すでに一回洗って綺麗な洗濯物なので
「洗い」はいりません。

さらに、ティッシュが衣類から離れて
水に浮いてくるまで放置しましょう。

その後に洗濯機を回すとより効果的なんです。

「柔軟剤がない…」という場合

もし、「柔軟剤があまりない!」という場合は
「酢200cc」でも代用できます。

酢には柔軟剤と同じで、
衣類を柔らかくする効果があり、
静電気も防いでくれます。

酢独特の匂いが心配になるかもしれませんが、

心配はいりません。

臭いが気にならないどころか、

酢には除菌、消臭の効果があります。

嘘のように思うかもしれませんが、本当なんです。

私もやるまでは正直あまり信じていませんでした。

柔軟剤が少なくても焦る必要はありません。

乾かし方のポイントは?

脱水後、
もし乾燥機がある場合は乾燥機にかけましょう。

乾燥機に20分〜30分ほどかけます。

高温、高速で一気に乾かし、
遠心力でさらにティッシュが剥がれやすくなります!

乾燥機がない場合は、
干すときに、洗濯ものをバサバサ振りましょう。


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これで完璧!ティッシュがついた洗濯ものが乾いてからしておく作業

洗濯ものが乾いた後に、
まだティッシュが少し残っているかもしれません。

洗濯ものを振っても残る
最後のティッシュをキレイに取る方法です。

柔軟剤ですすいだ後なので、
何もしないで乾かすよりも
ティッシュが取れやすくなっていますよ。

1、ガムテープで剥がす

ガムテープはキレイにとれます。

しかし、洗濯ものが多くなると、
使用量も増えて結構大変です。

2、台所用スポンジでこする

スポンジの硬い方の部分でこすります。
これもキレイにとれます。

3、コロコロを使う

個人的にはコレが一番のオススメです!

労力少なく、キレイにとれます。

洗濯ものが多くても
流れ作業で、できちゃいます。

4、掃除機で吸い取る

洗濯ものが傷む可能性があるので
あまりオススメしません。

吸う力は強いので、
大きくて丈夫なタオルなどならいいかもしれません。

これらの方法でもうティッシュは
気にならないくらいになります。

最後に、細かいティッシュが残っている
洗濯機の掃除も忘れずに行ってくださいね。

高水位まで水をためて洗剤は入れずに
洗濯機を回します。

何回か動いたところでティッシュが浮いてきたら
すくいとります。

この作業を2~3回繰り返して
ティッシュが浮かなくなったらOKです。

故障の予防になりますよ。

まとめ

洗濯ものがティッシュだらけの非常事態。

まだ他の家事が終わってないのにもう!

と無性にイライラして
自分を責めました。

そんな時は、
柔軟剤を入れてもう一度すすぎましょう。

短時間でとりのぞいて
ストレスを減らしましょう。

私はこの方法を知ってから、
平常心でティッシュに挑めるようになりました。

もちろん、

まずはティッシュを洗濯しないように
気をつけることが
一番大事ですけどね。

あなたもこの方法で
非常事態をのりきってください。

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