【大丈夫?!】カップ麺の賞味期限は?1年前のものは食べられる?

カップ麺1 食べ物 レシピ

小腹が空いた時にすぐ食べられて便利で、備蓄できるし
ついつい買いだめしてしまうカップ麺。

たくさん買って放置したままで
「気づけば賞味期限が過ぎてる!」
なんてことはありませんか?

賞味期限は、おいしく食べられる期限なので
ちょっとくらい期限が過ぎたくらいなら食べられます。

ただ、いくら余裕をもった期限設定をされていても
賞味期限から1年も過ぎたカップ麺を食べるのは
おすすめできません。

この記事では、賞味期限切れのカップ麺が気になるあなたに
食べられるかどうか、味はどうなのかをお伝えします。

スポンサーリンク

そもそもカップ麺の賞味期限っていつまで大丈夫?

カップ麺

カップ麺の賞味期限は、だいたいどこのメーカーでも
製造から6ヶ月に設定されています。

消費期限ではないので、比較的傷みにくく
賞味期限から2〜3ヶ月くらい過ぎても食べられると
余裕をもった期限の設定がされているんです。

備蓄品にもなるし、なんとなく長期保存できそうって思っちゃいますよね。
私もそれで少しずつ買いだめをした経験があります。

でもカップ麺の賞味期限って、備蓄品としては
そこまで長くないんですよね〜。

缶詰やレトルト食品なんかと同じ感覚でいると
いつの間にか賞味期限が切れていることも。

定期的にチェックしておきたいですね。


スポンサーリンク

どんな保存状態でも大丈夫?

「じゃあ多少、賞味期限が切れてても大丈夫だね〜」
なんて安心している、あなた!

確かに余裕をもって期限が設定されてはいますけど
あくまでも正しく保存されていることが大前提です。

・未開封
・直射日光が当たらない風通しがよい場所
・臭いがきついものが側にない

こういう条件で保存されている必要があるんですね。
これはカップ麺にも注意書きされています。

いくら賞味期限以内でも

・少しでも開封してしまっている
・高温多湿

こんな保存状態だと、カップ麺は早く傷んでしまいますよ。

「じゃあ冷蔵庫だと安心かな?」
なんて思っても、他の食材の臭いがうつってしまったり
湿気たりするので、やめておきましょう。

麺の製造方法によって賞味期限は変わる?

カップ麺の麺は、たいてい油で揚げていますけど
ノンフライ麺というものもありますよね。

ノンフライ麺だと油の酸化がない分、劣化が遅くなります。
もう少し日持ちしそうに思いますよね。

でも賞味期限が6ヶ月というのは変わらないんですよ。

カップ麺の賞味期限を過ぎてしまったら味はどうなる?

カップ麺1

「賞味期限が過ぎても食べれられるけど、おいしいのかな?」
なんて、ちょっと気になりますよね。

実は私、賞味期限が1年くらい切れているのに気づかず
食べてしまったことがあるんです。

結論から言うと、おいしくないです。

麺もスープの粉も、けっこう湿気ていましたし
なんとなく普段食べているものと違う味がしました。

幸い体調が悪くなることはありませんでしたが
麺は酸化しているし、体によくないことは明らかです。

ちなみに、わりと正しく保存できていたと思いますよ。
でも明らかに風味が変わっていましたから
ちゃんと賞味期限以内に食べるべきだと思います。

食べない方が無難!チェックポイント

私は賞味期限が大幅に切れたカップ麺を
事前にチェックすることなく食べてしまいましたが
食べる前に気づくべきことがあったのではと反省しています。

期限が切れていることに気づいたなら
念のためチェックしておくべきことをお伝えしますね。

1.蓋が膨らんでいないか

賞味期限以内で正しい保存状態なら
カップの中と外の温度差で起こるようなのですが
期限切れだと、酸化でガスが発生することがあります。

2.色や臭いがおかしくないか

明らかに色が変わっていたり、臭いに違和感があれば
カップ麺が傷んでいる証拠です。

3.カビが生えていないか

湿気が多い場所で保存していると
カビが生えてしまうことがあります。

以上のようなことがあれば、もったいなくても
破棄してしまいましょう。

おいしくないだけでなく、体に悪影響がありますからね。

まとめ

カップ麺の賞味期限がちょっとくらい切れていても
正しく保存していて、見た目や臭いに違和感がなければ
風味は落ちても食べられそうですね。

でもやっぱり、賞味期限が1年過ぎたカップ麺は
おいしくないだけでなく、お腹を壊す可能性が高いので
食べない方が無難です。

もしどうしても食べるなら、自己責任で。

メーカーの推奨どおり、賞味期限以内で食べる方が
体にも心にも、おいしくいただけますね。

備蓄する時は、定期的に賞味期限をチェックしましょう。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました