【先輩ママの体験談】子育てで寝不足のイライラを解消した方法とは⁉

寝不足 子供のこと

新生児期や月齢が低い時期にもっとも悩まされるのが
寝不足ではないでしょうか。
なれない子育ての中で寝れない。
イライラがたまりやすくなります。
そこで自身の体験と先輩ママさんから教えてもらった
アイデアをもとに睡眠不足解消のために実践したことをご紹介します。

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子育て中のママさんが喜ぶ…!!寝不足を解消する5つのポイントとは⁉

親子

では寝不足を解消するために、
何をすればいいのでしょうか。
私が心がけた5つのことをご紹介します。

その1 仮眠をとる

たとえ10分でもいいので、積極的に仮眠を取りましょう。

こどもがお昼寝をしているときなど、
家事をしたい気持ちはちょっと横に置いて
一緒に横になっちゃいましょう。

こんな少しの時間…と思いがちですが、脳を休めるだけで
うんと楽になりますよ。

眠る前にコーヒーなどのカフェインをとると
すっきり目覚めます。

その2 睡眠の質を上げる

まとまった睡眠時間が取れないのは赤ちゃんの成長を
考えると時期的に仕方のないこと。

短時間の睡眠でもしっかり疲れが取れるように
睡眠の質を見直してみて下さい。

・寝る前のスマホやパソコン
・アルコール、カフェイン
・夜型の生活

などなど、ストレス解消に空いている時間は好きなことを
したくなりますが、
生活リズムも整えて、体のリズムも整えてみましょう。


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その3 家族に協力を求める

育児はママ一人がするものではありません。

パパやご両親に助けを求めて
協力してもらうことも必要です。

普段一緒に過ごすことの少ないパパさんは
日頃の大変さを感じ取りにくいところがあります。

子供の小さなうちから積極的に助けを求めて
「二人で子育て」の土台をしっかり築きましょう。

その4 子どもを預ける

一時預かりやベビーシッターを利用するというもの
考えの一つです。

例えば実家などが遠方で、
気軽に手助けを求められない場合など
こうしたサービスを利用してみるのもいいかもしれません。

私も実家が遠いため、
支援センターの預かりサービスを利用して

ちょっとリフレッシュしたり
身体を休めたりしていました。

その5 こどもの生活リズムを整える

3か月頃になると体内時計が機能してくるので
メリハリのある生活を心がけると
夜間のまとまった睡眠を促すことができます。

寝室を暗くして、眠れる環境を整えることも大切です。

新生児期や体内時計が機能して
リズムを作れるようになるまでの期間は

赤ちゃんのリズムにママが合わせるというのも
睡眠不足解消の一つの手段です。

子育て中の寝不足で悩むママさんへ!!つらい原因を知れば解消できる⁉

寝不足

 

ではなぜ、寝不足になってしまうのか
その原因を探ってみましょう。

赤ちゃんの睡眠リズム

赤ちゃんの1日の睡眠時間は
トータルで15~20時間ほどとされていますが

実際寝ている時間は細切れで
頻繁に目を覚ますことが特徴として挙げられます。

まとまって寝られるようになるのは
だいたい3~4か月を過ぎたころになります。

また、体内時計が十分に機能していないため
昼夜の区別がつけられず
睡眠リズムも乱れがちになります。

3~4か月はどうしてもこの状態が続くということ。
なので、子育て中のママも工夫することが
大切ですね。

空いた時間の家事

ママが赤ちゃんのお世話以外のことに
集中して取り組むことができるのは
赤ちゃんが眠っている間くらいですよね。

掃除・洗濯・ごはんづくり…
毎日家事は尽きません。
「子どもが寝ている今のうちに…!」と
わずかな時間に家事をこなして
起きたらまたお世話開始。

夜中でも授乳やおむつ交換があり
まとまって眠れるのはせいぜい2~3時間ほどです。
これでは熟睡できず、体の疲れも取れません。

特に子供が生まれたばかりのころは、
「子育ても家事も頑張らなくちゃ!」と
張り切ってしまいがちです。

数か月もこの状況が続く長い戦いなので、
割り切って上手に手を抜いちゃいましょう。

最後に

寝不足の生活が「これずっと続くの?…」と
心に余裕がない時には思いがちですが、子供は成長します。

いずれ生活リズムも整うので、今はこんな時期と思って
育児に家事に頑張りすぎないことを意識してみて下さいね。

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