スニーカーに防水スプレーの効果はどれぐらい?使い方ひとつで違いが!!

スニーカー 悩み別

雨の日で辛いのが、「足元びしょびしょ事件」ですよね。

服は洗濯して干せば済むけど、靴はそんな簡単ではありません。
乾きにくいので、代わりの靴がないときには
半乾きの靴を履くことに…

そんな問題をびしっとバシッと解決してくれるのが、
「防水スプレー」です。
スプレーを吹きかけるだけで、そんなに変わる?
変わるどころか、劣化まで抑えてくれるのです!!

今回は大切なスニーカーを雨にも負けず、長く履けるようにするために
・防水スプレーを吹きかける頻度
・正しい防水スプレーの使い方
など、スニーカーの守り方を紹介します。

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スニーカーに防水スプレーをする頻度は?効果を知って正しく使おう!

干したスニーカー

①オススメは通気性が良い「フッ素系」

防水スプレーは大きく分けて2種類あります。

「フッ素系」防水スプレー

まずはフッ素系。

繊維1本1本をカバーしていくイメージなので、
通気性が良いのです。

そのため、使い勝手としてはほぼ万能!

 

しかし、お値段が少しお高めなことに加えて、
持続効果も次に説明するものより、劣ってしまいます。

 

「シリコン系」防水スプレー

持続性が高いのがシリコン系です。

こちらは全体に膜を張って、水の侵入を防ぐイメージです。
そのため水も通さないけど、空気も通しにくいので通気性が微妙…

しかも革製のものには不向きという特徴があるので、注意が必要です。

 

②靴の使用頻度によって使い分け

これは専門家の中でも意見が分かれているのですが、
最低でも1月に1回、最高1日1回という具合ですね。

平均すると「1週間に2~3回がベスト」という意見が多いようです。

ただ防水スプレーの効果は1~2日ほどなので、
1日1回はした方がいいのかな…というのが筆者の意見。

 

そして雨の日や特別なお出かけ前には、防水スプレーをして
お気に入りのスニーカーを少しでも長持ちさせましょう!


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スニーカーに防水スプレーの正しい使い方とは?大切なスニーカーを守りたい!

スニーカー

次は実践です!!

①靴ひもと中敷きを外す。

いきなり、手間な話です。

しかし靴全体にスプレーするためには、少しでも霧がかかる
表面積を広くすることが大切です。
時間があるときには、より効果をアップさせるため靴紐を外しましょう。

フッ素系スプレーでも、全く通気性が落ちないわけではありません。
多少は変化してしまうので、靴の蒸れ蒸れを防ぐため
中敷きも外しておきましょう。

②外に出る!

驚くことに防水スプレーを吸い込むと、
肺の中までコーティングされてしまいます。

そのため空気が循環しないところや、スプレーを吸ってしまう風向きで
吹きかけると、呼吸困難を起こすことがあります。

雨の日でも傘を差し、外へ出ましょう。
「靴のために呼吸困難を起こす」なんて事故は悲しすぎます!

 

③スニーカーはピカピカに!

新品の状態で吹きかけることは、もちろんgood!
泥などからスニーカーを守ってくれますからね。

しかし履き慣れたものの場合、まずは泥や汚れを落としましょう。

 

汚れによって防水効果を下げられてしまう、
汚れまで一緒にコーティングされて落ちなくなってしまう、
というトラブルを避けるためです。

 

④20センチの距離で2~5秒!

スプレーする環境が整ったら、いざ噴射!!

といきたいところですが、まずスニーカーとスプレーは20センチぐらいの距離を
とりましょう。

そして吹きかけは、2~5秒です。

靴との距離が近いと1点集中の吹きかけになり、効果が得られにくいからです。

また、たくさん吹きかけると、当然ずぶ濡れになってしまい、すぐには履けません。
適切な用法・用量を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?
大切なスニーカーを守る術は、伝わったでしょうか?

子供のお気に入りのものや、思わず買ってしまったブランドものなど、
少しでも長く大切に履くために、手入れは欠かせません。

そして自己流もいいのですが、専門家の意見を聞くことで
もっと長持ちしそうですね!

愛用のスニーカーに、ぜひ実践してみてください!

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