システム手帳はa5かバイブルどっちが良い?比較や使い分けについて

新しい年を迎える前に、新しいシステム手帳もそろえておきたいですね。

そこで毎年、頭を悩まされているシステム手帳のサイズ。
a5サイズとバイブルサイズ、どちらがいいのでしょうか?

あらためて比較してましょう。

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システム手帳のa5やバイブルを仕事で使いこなすには

お仕事でもプライベートでも予定や書き留めておきたいことはありますね。
その両方を効率よくこなすためのシステム手帳。

まずは両者のメリット・デメリットの比較からみてみましょう。

・a5サイズ

タテ210ミリ、ヨコ148ミリでA5用紙のちょうど半分ですね。

最大の特徴は書き込みやすさ、大量に書き込むことができることです。

例えばA4サイズの書類なら半分に折って保管することもできます。
切手やチケットなど、書類のほかに必要な書類を収納しやすい大きさです。

逆に問題点は大きさでしょうか。

小さなカバンでは手帳が大半を占めてしまいます。

・バイブルサイズ

タテ171ミリ、ヨコ95ミリで聖書と同じサイズですね。

世界中で持ち歩いている方がいる聖書から、持ち運びやすさを
重視したサイズ設定になっています。

スーツの内ポケットに収まるサイズなので、必要なときに取り出しやすいです。
とっさの時のメモ書きにも向いていますね。

携帯の利便性を重視していることから、リング部分が邪魔をして
書き込みにくいと感じる方が多いようです。

システム手帳のa5とバイブル。比較して向いている人とは

a5とバイブルを比較して見ると、向いているタイプも見えてきますね。

・a5サイズに向いている場合

たくさんのことを書き込むことができ、様々なものを収納することもできるので
デスクワークが中心の方におすすめです。

会議や打ち合わせの多い方、営業の方にも向いています。

ただ、大きさから携帯には向いていないので、デスクに保管しておくか、
車で移動をされている方、普段大きな荷物が気にならない方なら
使いやすいのではないでしょうか。

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・バイブルサイズが向いている場合

スケジュールが詰まっている多忙な方、打ち合わせが多い方におすすめです。

すぐ取り出せて書き込むことができるので、メモとしても活用します。
また忘れては困るTODOリスト代わりにもなりますね。

これでも大きく感じるという方には、バイブルサイズでも更にスリムタイプが
おすすめですね。

システム手帳のa5とバイブル。効果的な使い分け方

a5サイズとバイブルサイズの性質によって、どのシーンによって
どちらが良いのか、少し見えてきましたね。

ですが両方の利点がわかるほど、どちらも使いたい、選びきれない!と
ますます迷ってしまった方へ、効果的な使い分け方がありますよ。

・a5とバイブル。両方を使いこなす

営業の外回りや普段の生活にはバイブルを持ち歩き、スケジュール管理から
TODO、メモを活用。

デスクやご自宅にはa5を保管しておき、バイブルに書きとめたアイディアや
情報をa5に書き写し、すべてをここで管理する方法です。

書き直すことで管理しやすくなりますし、必要な情報をこの2箇所に
しぼることで間違いや忘れ防止にもなりますよ。

・システム手帳とスマホやタブレットの併用

バイブルだけじゃ少し物足りないけど、a5サイズは大きすぎる。
a5で満足しているけど、もう少しフットワークを軽くしたい。

そこを補うのにスマホやタブレットを併用する方法もあります。
スマホやタブレットならスケジュール管理の連動や管理もしやすいですね。

メモ代わりとして。全体的な管理として。
どちらの場合でも活用しやすいです。

まとめ

どちらにもメリット・デメリットはありますので、利用する方の行動範囲や
お仕事の内容によって使い分け方は様々です。

比較して改めて見比べることで、ご自身に合う方法が見つけやすく
なるのではないでしょうか。

ぜひ来年こそは活用させてみて下さいね。

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