ディズニーハロウィン仮装で子供の簡単なものは大丈夫?注意点は?

ディズニーハロウィンといえば気合の入った仮装が見ものですが、子供にちょこっと仮装の簡単なものでも楽しめるでしょうか?

暗黙のルールと呼ばれるような注意点もご紹介しますね。

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ディズニーハロウィン仮装で子供の簡単なものでも大丈夫?

ディズニーハロウィンとはディズニーランド、ディズニーシーで9/9~15・10/25~31の期間中に全身ディズニーキャラクターに仮装して楽しめるイベントですね。

大人は全身ディズニーキャラクターになることはできないので、この期間だけは思いっきり楽しめるというイベントです。

小学生以下のお子さんは期間に限らず年中ディズニーキャラクターのコスチュームでパーク内を楽しめることはできますが、せっかくのハロウィンだから仮装で雰囲気を楽しみたいですね。

ディズニーハロウィンと言えば、気合いの入った完璧なコスチュームを身に着けている方がここ数年特にテレビでも取り上げられています。

そんな様子を見ると「完璧なものじゃなきゃダメ?」と少し心配になりますね。この期間に初めて行く方はディズニーハロウィン細かな雰囲気まではわかりにくいもの。

・子供にちょこっと仮装をさせて雰囲気だけ楽しみたいのに。
・子供も大きくなってフル仮装はあんまり乗り気じゃないし。

そんな方はご安心を。簡単なちょこっと仮装でも大丈夫ですよ。

ディズニーハロウィンはゲストが仮装を思いっきり楽しめるイベントです。すべての方に完璧な出来栄えを求めているわけではありません。

ミニーのカチューシャを付けているだけでも素敵な仮装です。小物を持ってみたり、ディズニーキャラクターっぽい配色のコーデに工夫してみるなどでもOKです。

明らかにディズニーキャラクター以外の仮装の人が止められるという話はあるので、「ディズニーキャラクターの仮装であること」という注意点だけは守って下さいね。


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ディズニーハロウィン仮装で気を付けたい注意点は?

仮装できるキャラクターは、

・実写を含むディズニー映画のキャラクター
・ディズニーリゾートに登場するキャラクター
・パレードやショーに登場するダンサー

などなど結構幅広く仮装することができます。

またお子さんに限り、東京ディズニーリゾートのキャストの仮装も認められています。(大人は間違えてしまうのでキャストの仮装はNGです。)

そして公式ホームページにも掲載されているNGルールは下記の通りです。

・肌の色を変えるメイク
・お面、つけ鼻、口元全体のひげ(一部はOK)
・裾の長すぎるドレス
・露出の多すぎるもの
・全身タイツ
・長い杖、ナイフ、モデルガン

また暗黙のルールとして、ディズニーハロウィンの仮装にはディズニーをこよなく愛している
方々が多く集まります。

そしてディズニーの雰囲気をとても大切にしている場所なので、キャラクターのイメージを壊してしまうアレンジは暗黙のルールとしてもNGです。

・ドレスをミニスカートにしてしまう
・ヴィランズキャラクター(悪役)を過激にアレンジ
・キャラクターをヴィランズっぽくする

などなど。パーク内のゲストたちにかなり白い目で見られてしまいます。

せっかくのディズニーハロウィンを楽しめなくなってしまうので、常識のある範囲で楽しみましょうね。

・大人も仮装しないとダメ?

大人も仮装できる9/9~15・10/25~31の期間中ですが、「大人も仮装を楽しめる期間」なので、仮装していなくても大丈夫です。

フル仮装で気合いの入っている方々はシンデレラ城やフォトスポットなどに集中して撮影を楽しんでいます。

お子さんにだけ仮装させている方もいますし、仮装していないと浮くわけではないので十分楽しめますよ。

まとめ

しっかりルールを確認しておくとディズニーハロウィンの仮装も楽しめることができそうです。

年々注目を集めているイベントを思いっきり楽しんできて下さいね。

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