ココナッツオイルを肌に食用のものを塗るのは大丈夫?使い方は?

ダイエットに美容に話題のココナッツオイル。最近ではスキンケアとしても注目を浴びていますが、食用を肌に塗るのは大丈夫なのでしょうか?

またお手入れとしての使い方やその効果もご紹介しますね。

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ココナッツオイルを肌に食用の塗るのは大丈夫?

海外セレブやモデルがこぞって愛用していることで知られているココナッツオイルですが、食べるだけでなく直接肌に塗るスキンケアも注目されています。

直接体に摂り入れることのできる食用ならスキンケアとして肌に塗っても良いのでは?と疑問に思いますね。実際にお手入れに利用されている方もいらっしゃいますし、インドやタイなど海外ではベビーオイルのように利用している話も聞きます。

ですが、食用のココナッツオイルを顔や体に塗ってみたらブツブツが出来てしまったというトラブルが起きてしまう方もいらっしゃいます。

食用のココナッツオイルを肌に塗っても大丈夫なのでしょうか?

調べてみたところ、個人差がかなり大きいと考えられます。

食用のココナッツオイルは肌に塗る用には作られていません。当然食べた時の風味や味を活かせるようにココナッツに含まれる不純物も含まれています。

そしてコスメ用のココナッツオイルには肌に塗ることを前提に作られているので、肌に負担がかかる成分を取り除くように精製されています。

両者を比べると食用ココナッツオイルの方が肌への負担がかかりやすいということです。

それほどトラブルもなく健康的な肌の方には効果を実感できますが、肌にトラブルを抱えている方や肌が弱い方や敏感肌の方は肌用のものを選ぶことをおすすめします。

こちらのココナッツオイルはお手頃でコスメ評価も高いですよ。

・食用ココナッツオイルの注意点

食用でも肌への負担をかけないためにバージンココナッツオイルやエクストラバージンタイプのものを選ぶようにして下さい。ココナッツオイルにも様々なランクがあり、低価格のココナッツオイルは漂白や精製されているので様々な有効成分も失われています。

低温圧搾法で未精製、そして発酵分離のものがおすすめです。また使用する際にはあらかじめパッチテストを行っておきましょう。


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ココナッツオイルを肌などお手入れとしての使い方とは

・ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルは保湿力・抗菌作用に優れていることが分かっています。

ココナッツオイルはラウリン酸を50%以上含んでいますが、抗菌・抗酸化力が強いので肌荒れを防ぐ効果や最近などの肌トラブルへの効果に期待ができると言われています。

また分子量の小さい中鎖脂肪酸を多く含むので肌への浸透もしやすく、スーパービタミンEとも言われるトコトリエノールにより毛穴の改善にシミやしわへの効果も期待できます。

・ココナッツオイルの使い方

肌を整えながら老化促進を防ぐという優れもののココナッツオイルには様々な使い方があります。

・保湿ケアとして
・化粧水や美容液のブースターとして
・クレンジング、スクラブとして
・体、頭皮のマッサージクリームとして

肌や髪、唇など全身に使っている方も多いです。ただオイルなのでベタベタが気になる方もいらっしゃいますね。

そんな場合は少量で試してみたり、余分な油分は軽くふき取るなど使う量を調節してみて下さい。

また室温にもよりますが、20度~25度の温度では固まる性質があります。寒い季節は温めてから、塗り込む前は体温を利用して柔らかくしてから使って下さいね。

クレンジングとして使っていたら肌荒れを起こしたという場合は、毛穴に残ってしまっている可能性があります。扱う温度には注意が必要です。

またアロマテラピーお手入れ方法もおすすめです。ココナッツオイルが大さじ1に対してお好みの精油を3滴ほど加えて混ぜ合わせます。精油の濃度は1%で加えて下さい。あとは直接肌に塗り込みやさしくマッサージをして下さいね。

まとめ

ココナッツオイルの肌への使い方も、しっかりと把握していれば安心して使うことができますね。今話題のココナッツオイルでのお手入れ。ぜひ自然のチカラを試してみてはいかがでしょうか?

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