テントの干し方でマンションの場合は?乾燥をしっかりさせるコツ

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テントの干し方や乾かし方について。

キャンプの後のテントを乾燥させたくてもマンションなどの集合住宅にお住いの場合は乾かす場所にも困りますね。

限られたスペースでもテントを乾燥させるアイディアをご紹介しますね。

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テントの干し方について

テントを使った後は意外と湿気を含んでいます。テント内の温度と外気の温度との差によって濡れてしまいます。

そのため使った後のテントは乾かす必要があります。またキャンプ中に雨で濡れてしまった場合も同様ですね。

まずテントの干し方とは、

 ・再度テントを設営して乾かす

 ・テント生地を物干し竿にかけて乾かす

この二通りの方法があります。

マンションや集合住宅など干すスペースが限られる場合について順にご紹介しますね。

<テントを設営の場合>

テントを設営して乾かす方が効率よく短時間で乾かすことができます。ですがテントを組み立てて置いておくスペースが必要となります。

人部屋を占領してしまうほどの広さが必要となるので、室内に設営するのは難しいですね。

共同スペースや駐車場などに設営することもなかなか難しいですね。

テントを設営する場合は、

・公園や河川敷など広い場所に設営する

・デイキャンプなどに出かけて設営する

キャンプ後の撤収は慌てて片づけてしまうことも多いですが、テントを組んで乾かしている間に他の道具の片づけやメンテナンスなどを行っておくと良いですね。

次に向けて準備を整えておくことはキャンプを楽しむコツでもあります。

■注意点

キャンプ後、すぐにテントを設営することが出来ない場合や濡れている場合はテント生地を干して乾かすようにして下さい。

湿ったまましまうとカビの発生する可能性があります。次のテント生地の干し方を参考にしてみて下さいね。

<テント生地で干す場合>

・物干し竿で干す ・ベランダで布団のように干す

屋外なので乾きやすいですが、設営と比べると乾き方にムラがあります。表裏の向きを変えるなど、2~3日かけて干すとしっかり乾きます。

・浴室内の物干し竿に干す

換気扇や浴室乾燥機を併用すると良いですね。

・室内にロープを張って干す ・イスや棚にかけて干す

カーテンレールや棚、イスなどなど、ロープを張れるアイディアは色々とあります。床にテントがつかないようにイスや棚、タンスなど背丈の高いものに引っ掛けます。

・床に広げて干す

かなりのスペースが必要となってしまいますが、大きく広げると乾きやすいです。またイスやちょっとした台になるものを下に置くと通気性が良くなり早く乾きます。

テント生地を乾燥のさせるコツ

マンションや集合住宅にお住いのキャンプをされる経験者さんのアイディアをご紹介しますね。

・水気は必ず拭いておく

室内干しの基本の基本です。汚れを取り除き、取れる水気はふき取っておきましょう。

・エアコン、扇風機、除湿器

エアコンの除湿機能や扇風機などを併用すると乾きやすくなります。

布団乾燥機

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短時間で乾かすのにおすすめなのが布団乾燥機やサーキュレーターです。数時間で乾燥させることができます。

布団乾燥機だけでも良いのですが、さらにサーキュレーターや扇風機を組み合わせると空気の循環がよくなり効果がアップします。

テントが設営できる場合ばテント内に乾燥機を突っ込むだけですが、設営できない場合は折りたたんだり、レジャーシートなどに挟んで布団のように乾燥させて下さい。

サーキュレーター

サーキュレーターとは直進性の高い風で室内の空気を循環させ冷暖房の効率を高めるものです。

扇風機よりも風の威力があり、お値段も比較的リーズナブルです。冷暖房の循環にも効果的ですし、買いそろえておいても良いものですね。

テントクリーニング

どうしてもメンテナンスや乾燥させる時間が取れない場合はテントをクリーニングに依頼する方法があります。

撥水加工などのメンテナンスもお願いできますし、プロにお任せしておけば安心ですね。

お店によって値段はもちろん違いますが、例えば4畳のテントで5000円~6000円程度です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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まとめ

マンションなどの集合住宅の場合は乾かす場所にも困りますが、ちょっとした手間とアイディア次第では問題なく乾かすことができます。

せっかくのテントを長持ちさせるためにもぜひ参考になさって下さいね。

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