夏バテの原因はミネラル不足のせい?おすすめ食材や補い方とは

夏バテの原因のひとつにミネラル不足がありますが、なぜ不足するのでしょうか?その理由や補い方もご紹介しますね。

特に汗をかく環境にいることが多い方は必見です!ミネラルが含まれている食材も上手に取り入れて夏バテ知らずの身体を目指しましょう!

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夏バテの原因としてミネラルが不足する理由

・汗をかくこと

暑い夏場は一年のうちでもっとも汗をかきますね。実はこの汗の中には水溶性のミネラルが流失し含まれているのです。

汗をなめると、しょっぱい味がしますが、この汗の中にはナトリウムやカリウムなど微量の水溶性のミネラルが含まれています。

汗に流失するミネラルはごく微量ですが、日々汗をかくことで慢性的なミネラル不足となり、エネルギー不足による脱力感や代謝が下がることによる疲労感が現れます。

だからといって汗をかかない生活もバランスを崩します。暑い季節は汗をかくものなので、不足したものを補うことに目を向けましょう。

・栄養不足

暑くなると当然体温も上昇し、食欲不振になりやすくなります。そうめんなどサッパリして冷たいものばかりつい食べてしまいますが、食事量が減ることや栄養が偏ることでミネラルやビタミンなどの栄養が不足しやすくなります。

ミネラルは身体の中では生成することができないので、意識して食事や飲み物で摂り入れる必要があります。


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夏バテのミネラルを補うおすすめ食材とは

サプリメントや栄養ドリンクなどの広告にも「ミネラルが豊富!」など、良く見かけますね。美容や健康に欠かせないミネラルですが、どんなものか良く分からない方も多いです。

ミネラルの種類としては、

カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などなど。

栄養素として欠かせない成分として現在16種類が厚生労働省の摂取基準とされています。これらの栄養素を含むものを意識して摂ると良いですね。

カルシウムなら牛乳や乳製品、大豆製品、海藻類、小魚などに含まれます。

ミネラルはクエン酸を一緒に摂り入れると吸収率がアップします。酢やレモン、梅などの酸っぱいものに含まれています。

■クエン酸についてはこちら

夏バテ対策のクエン酸を多く含む食材は?簡単料理や摂り入れ方

乳製品は吸収率も良いので、手軽に取り入れやすいのでおすすめですよ。豆腐や納豆、ワカメ、ひじきなども栄養素が豊富に含まれています。和食にはさっぱりと頂けて、これらの栄養素がバランスよく含まれているものが多いですよ。

このほかには野菜、いも類、果物、豆類、キノコ類など。工夫次第では食欲のない時でも食べられるものはたくさんあります。

夏バテにミネラルの補い方とは

食事以外ではやっぱり水分補給の仕方が大切です。夏バテをしない身体のための水分補給のポイントをご紹介しますね。

・一度に大量の水を飲まない

人間には保水できる量が決まっているので一度に大量の水を飲んでも効果はありません。それどころか腎臓が利尿する速度を超え身体に負担がかかります。30分から1時間おきにコップ一杯の水をゆっくり飲むのがポイントです。こまめに少しずつです。

・冷たい飲み物を飲みすぎない

身体が暑くなっていると冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷たいものばかりのんでいると内臓を冷やし身体を冷やします。胃腸の調子を崩したり血行が悪くなる原因にもなります。常温の水や涼しい室内にいるのなら温かい飲み物も取り入れましょう。

まとめ

夏バテの原因となるミネラルについて分かると意識して取り入れることができるのではないでしょうか。

今年こそ夏バテしない身体つくりを目指してみませんか?

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