モロヘイヤのレシピで生で食べれる?茎は?食べ方や味付けは?

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夏が旬のモロヘイヤ。調理したことがなければレシピを調べますね。

モロヘイヤは生で食べる事が出来るのでしょうか?茎はどうするの?

簡単でおすすめな食べ方や味付けについてもご紹介しますね。

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モロヘイヤレシピで生で食べる事はできる?

モロヘイヤレシピで生で食べることは出来るのでしょうか?また茹でるにしても、スープなどの調理の際は生のまま入れても良いのでしょうか?

栄養価の高いことで知られるモロヘイヤは疲れや夏バテ防止メニューとしても良く見かけます。
栄養価が高いのなら、生のまま食べることが出来ればよりたくさんの栄養が摂取できそうに感じますね。

ですがモロヘイヤには独特のえぐみがあります。そのためモロヘイヤを生で食べることには適していません。

さっと茹でるだけでおいしく頂けますよ。

またさっと茹でる程度ならスープや味噌汁には生のまま入れても良さそうですが、灰汁が出てしまうので出来れば 軽く茹でてから調理にお使い下さい。

モロヘイヤのレシピで茎の食べ方について

店頭で販売されているものや頂いたものでもモロヘイヤが茎付きの場合がありますね。茎の部分は食べる事ができるのでしょうか?

モロヘイヤの葉が大きく、茎の太いものは食べられる部分と食べられない部分があります。

葉の近くは柔かいので食べられます。また茎の下の方は筋が多く硬いので食べる事は出来ません。目安として茎の長さの三分の一より下は切り落とします。

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またモロヘイヤには体調を崩すほど強い作用をする成分が含まれていることが分かっています。そのため茎の部分を食べられるのか心配される方も多いです。

その成分が含まれるのは種や種のサヤ、発芽してからしばらくの若葉と言われています。収穫時期の葉や茎には問題ありません。

そして販売されているものは安心して食べる事ができます。頂いたものでも収穫時期のものは大丈夫ということになりますが心配なら葉の部分をお召し上がり下さい。

・茹で方

茎で1分程度、葉は30~40秒程度です。

茎の太さや葉の大きさで加減して下さい。塩気を感じるほどお湯に塩を入れるのがポイントです。

茹で上がったモロヘイヤは刻むほど粘りが出ます。

モロヘイヤレシピで食べ方のおすすめは?

茹でたモロヘイヤはそれ程クセもなく、様々な料理に合わせやすいです。イメージするならほうれん草や小松菜のような感じです。

・スープ、汁物

スープに入れる方も多いですね。おすすめはお味噌汁です。和食にもとても良く合いますよ。

我が家では家族の中で野菜があまり好きじゃなくても、それほど気にならなかったようで食べてくれます。

・ご飯にのっけて

茹でて刻んだ小松菜に醤油やめんつゆを入れてご飯にかけて頂きます。納豆のような感じですがクセがないので納豆嫌いの方にもおすすめです。

・炒め物

モロヘイヤを油で炒めて味付けするだけ。シンプルで炒めるのも意外ですが、食べてみた人が驚くほど美味しく頂けます。茹でる手間も省けます。

ニンニクと炒めたり、ピリ辛の中華っぽく仕上たり色々な味を楽しめますよ。

まとめ

モロヘイヤはビタミンやミネラルなど栄養豊富な健康野菜ですが、食べたことがない方には味のイメージが付かず料理方法もわからないものです。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

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