リボンで花の作り方で簡単な方法 ラッピングにアレンジに!

リボンを使って花の作り方。とっても簡単な方法をいくつかご紹介します。写真や動画付きなので、材料さえ揃えばすぐに完成!

ぜひ手作りでのラッピングに活用させて下さいね。

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リボンで花の作り方で簡単な方法を3つご紹介

ラッピングに活躍するリボンは100円ショップでもたくさんみかけますが、一般的な色や柄が多く、自分がイメージするデザインが見つからない事もありますね。気に入った色や柄に限って、そこそこのお値段がしてしまったり。

だったら自分で作っちゃおう!と検索してみても、リボンで作るデザインも種類が多くて、なかなか思うようなものが見つからない・・。

そこでリボンで作る花の形の中でも代表的なもので簡単な作り方を3つご紹介しますね。ぜひのぞいてみて下さい。

<ポンポンボウ>

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別の呼び方:ボンボンボウ、フラワーボウ

丸いフォルムでふんわりしたポンポンボウはラッピングでも代表的なデザインです。ポンポンボウを作りたくても、この名前がわからなくて作り方までなかなかたどり着きませんでした。

実際に作ってみた様子を写真付きで掲載してあります。

ラッピングリボンで花の簡単な作り方

始めは作り方を見ながらだったので少し時間がかかりましたが、一度作ってみればすぐ理解できるので、その後は2~3分で完成するほど簡単です。

<スターボウ>

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別の呼び方:リボンボウ、リボンフラワー

まるで星のようなカクカクしたお花の形のスターボウもラッピングコーナーでよく見かけますね。3分程度の動画にまとめてありますが、すぐにコツをつかめますよ。

・動画では一つのパーツごとに縫い付けていますが、ホッチキスで留めるとより簡単です。仕上がりにもそれほど影響はないですよ。

<フレンチボウ>

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別の呼び方:フラワーボウ、バタフライボウ

仕上がりに長めのヒモがあるので結びつけるのに便利です。花束やフラワーアレンジのラッピングでも見かけるリボンの形ですね。こちらも2~3分程度の動画にまとめてあります。

・ループさせる量を増やすとより豪華になり、デザインの印象が変わります。イメージするデザインで調整させてみて下さいね。

代表的なものを3つご紹介しましたが、作り方を紹介している書籍やサイトでも同じような呼び名だったり、別名に「フラワー」や「リボン」などが含まれているので作り方を検索するのに探しにくいですね。

どれも花のような形を表現しているといったところでしょうか。


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リボンで花の作り方で手作りラッピングやアレンジ方法について

基本的な作り方が分かると使いたいラッピングやアレンジもしやすくなりますね。

選ぶリボンによってもずいぶんと印象が変わります。

・生地のしっかりしたサテン系

豪華でインパクトのある印象を与えます。ただ厚みのあるリボンで小さなサイズを作るには少し扱いにくくなります。

・透ける素材のオーガンジー系

やわらかく優しい印象を与えます。生地の色が薄いのでちょっと形が崩れても比較的目立たないです。仕上がりにちょっと自信のない方は、こちらがおすすめかも?

・素材、量でも印象が変わります

もちろん色や柄でも印象が変わりますし、幅の広いもの、細いものでも仕上がりが変わります。麻や紐を使えばナチュラルな雰囲気に。

そしてループさせる量を増やすととても華やかになります。ご自身のイメージするラッピングに試してみて下さいね。

まとめ

リボンを花の形に作ることは実はとても簡単なものが多いです。

誕生日プレゼントにクリスマスプレゼント。バレンタインやホワイトデー、お祝いなどキレイにラッピングをする場面はたくさんあります。

ですが作り方さえ分かってしまえば、わざわざ購入する必要はありませんね。ぜひ色々と試してみて下さい。

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