天神祭24日は浴衣でも恥ずかしくない?見所や屋台の時間帯について

天神祭が盛り上がるのは奉納花火のある25日ですね。24日の盛り上がりはどんな感じなのでしょうか?浴衣を着ている人はいるのでしょうか?

花火が見れなくても当日の見所や屋台の時間帯なども知っておくと、24日でも十分楽しめますよ。

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天神祭の24日は浴衣を着ている人はいる?

天神祭の花火をメインにして出かける方にとっては、24日の雰囲気はまったくわからないという方も多いですね。ですが都合上、24日にしか行けない場合や花火はなくてもお祭りの雰囲気を味わいたい方も多いはず。

夏のお祭りなので、浴衣で出かけたくてもあまり盛り上がっているイメージのない24日に浴衣を着ている人はいるのでしょうか?着ている人が少ない中で浮いてしまうのも避けたいし・・。

天神祭は日本三大祭の一つとも言われる全国的に知名度の高いお祭りです。25日の来場者数ほどではありませんが、宵宮(よみや)と呼ばれる24日もたくさんの出店が並び十分賑わっています。

浴衣を着ている方もたくさん見かけますので、恥ずかしくはないですよ。

ですが、やはり昼前後の早い時間帯に浴衣を着ている人はかなり少ないです。

着ている人がたくさんいないと心配な恥ずかしがり屋さんは屋台も賑わいを見せはじめる
夕方(16時以降)なら安心して浴衣でも出かけられますよ。

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天神祭の24日を楽しむ見所は?

天神祭は実は6月の終わりから約一ヶ月に渡ってさまざまな行事が行われています。25日の本宮が最も賑わい注目されるお祭りですが、前夜祭でもある24日の宵宮にも色々な行事が天満宮の境内を中心として催されています。

そこで、これぞ天神祭に来た!と実感できる24日の見所を3つご紹介しますね。

・龍踊り

天満宮の境内で催される龍踊り。天神祭の象徴とも言える地車囃子(だんじりばやし)のリズムにのって独特な動きの踊りは別名蛇踊りとも呼ばれています。宵宮・本宮終日行われているので、天満宮へ行くと見ることができます。

催太鼓氏地巡行 16:00~

催太鼓(もよおしだいこ)と呼ばれる真っ赤な頭巾をかぶった願人(がんじん)が太鼓を打ち鳴らしながら練り歩きます。また上下左右に大きく揺れる「からうす」が披露されます。

獅子舞の宮入 19:00~

催太鼓の宮入後に獅子舞、傘踊り、四つ竹が続いて宮入します。色とりどりの装束を身にまとったおよそ300人の大行列が踊りゆっくりと進んで宮入する姿は圧巻です。

行列がとても長いので、動画も10分程度と少し長めなので、雰囲気をつかむ感じで参考になさって下さいね。

なお獅子舞は12:00~12:30にもOAPプラザや帝国ホテルを練り歩いているので見ることができますよ。

天神祭の24日の屋台の時間帯は?終了時間は?

花火のない日だからこそ、お目当ては屋台という人も多いのではないでしょうか。屋台が出ている時間帯もチェックしておきたいですね。

全体的に例年屋台は午前11時~23時過ぎぐらいまでは営業しています。

ですが場所によってバラつきがあります。確かに早い店なら昼前後に開けているところもありますが、探せばあるかもという程度。

大体は15時頃から開店し、夕方になると屋台も出揃うというところです。24日の天神祭で盛り上がる行事と同じ頃ですね。

そのため25日と比べると屋台の規模は若干小さく感じますが、じっくり屋台巡りを楽しめるのも24日の良さですね。

午後22時~23時頃から店を閉める屋台も増え始めます。こちらも少しバラつきがありますね。

また屋台は大川沿いと天神橋筋商店街、大阪天満宮の三箇所で楽しめますが、花火のない日なので大川沿いは開店していない屋台もあります。24日は天神橋筋商店街か大阪天満宮がおすすめですね。

まとめ

24日の天神祭でも十分賑わっていることが分かりますね。屋台のみを楽しみたい。伝統の行事をぜひ見てみたいなど、天神祭の楽しみ方は色々ありますよ。

花火がない日だからこそ、少し落ち着いて天神祭らしさを楽しんで下さいね。

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