天神祭の花火に車か電車か迷った時に必見!駐車場は?見る場所は?

天神祭の花火の混雑ぶりは有名ですが、車の方が都合が良い場合もあります。交通手段を車か電車が迷っている方へ、混雑を避ける駐車場の選び方や電車の最寄り駅、花火を見る場所などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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天神祭の花火を行くのに車は無理?

・混雑具合は?

日本三大祭の一つでもある天神祭は、7月24日、25日の2日間にわたって行われます。25日に行う奉納花火には全国から130万人以上の人々が訪れます。全国の花火大会の中でも1位、2位を争うほどの来場者数なので交通規制も行われます。

交通規制の範囲はこちらでご確認下さい。

■天神祭総合サイト

http://www.tenjinmatsuri.com/2015/07/06/2975

エリアにより異なりますが、15:00~23:00頃まで通行止めになる場所があります。

これほどの来場者数で大阪天満宮周辺では交通規制も行われるため、車で行くことはおすすめできません。というかかなりの無謀です。

ですが遠方からお越しの方やどうしても車の方が都合の良い方もいらっしゃいますね。その場合は少し離れた場所に停めたり、駅へ車を停めてから電車で最寄り駅まで向かう方法などがあります。

■天神祭の情報収集に

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天神祭花火に便利な宿泊先は?見える場所や屋台の楽しみ方は?

天神祭の花火へ行くのにおすすめな駐車場エリア

・徒歩圏内で駐車可能なエリア

扇町周辺

200台以上の収容が可能な大阪市扇町駐車場などがあり、駐車場は充実しています。徒歩15~20分程度で花火が見えるところまで到着するので大変魅力的ですが、考えることは皆さん同じ。朝の早い時間には駐車場が埋まります。一日中停める覚悟で利用して下さい。

天神橋筋八丁目周辺

駐車場がいくつかあり時間帯によっては停めることができます。ですが花火会場まで少し離れているので徒歩で25~30分はかかります。体力に自信のある方におすすめです。

・電車を利用する場合

中之島駅

中之島駅周辺にも駐車場はいくつかあります。ですが駐車料金は割高になっているのでそこそこ料金がかかる覚悟で停めて下さいね。最大料金の記載などを確認して下さい。中之島駅から10分程度歩いてJR東西線の新福島に到着後、大阪天満宮駅までは5分程度です。

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尼崎

JR東西線尼崎駅からで約14分で大阪天満宮駅に到着します。ここまで離れていると駐車場は比較的空いているので時間の余裕も持ちやすいです。

尼崎に限らずJR東西線沿線の駐車場を利用するのは混雑を避けられる方法ですね。

天神祭まで車で向かう場合考えられるのは、

・朝から車を停めっぱなしで駐車料金が2000円近くかかる。
・30分以上歩くような遠くへ車を停める。
・離れた駅から電車を利用する。

ということになります。それに悩むのなら電車を利用することになります。車+電車の方も最寄り駅が気になりますね。

天神祭の花火を見る場所は?最寄り駅は?

花火が打ち上げられる場所は大川沿いの毛馬桜之宮公園です。公式サイトや花火情報サイトなどを見ると最寄り駅は、

JR大阪天満宮駅、地下鉄南森町駅、JR桜ノ宮駅など。

色々と書かれているのでどこが良いのか迷ってしまいますが、最も近いのはJR桜ノ宮駅です。西口から桜之宮公園沿いを南へ徒歩2分で到着します。

大川沿いの屋台も楽しむことができ、とても近く便利ですがここは最も混雑します。花火は19時からなので、18時頃の到着では人が溢れかえって進むことができず屋台も花火も思うように楽しめなかったという失敗談もよく聞きます。

桜ノ宮駅を利用するなら15~16時頃には到着しておきたいですね。

混雑を避ける方法としては、JR東西線の大阪天満宮駅大阪城北詰駅で降りて歩くのもおすすめです。

帰りも同様に桜ノ宮駅はものすごく混雑します。通常は5分程度で行ける道も1時間近くかかったり・・。

・早めに切り上げる
・帰りの切符は購入しておく
・天満宮駅や学研都市線、京橋まで歩く

などが混雑を避ける方法です。

まとめ

いかがでしたか?電車に車どちらの場合にもメリットやデメリットはあるので悩まれる方も多いです。

両者のポイントと混雑を避ける方法を知っておくと交通手段も選びやすくなりますね。ぜひ参考になさって下さいね。

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