アイシングクッキー作り方で初心者のコツは?デザインは?道具は?

アイシングクッキーの作り方。とても人気ですが少し難しそうなイメージがありますね。初心者さんでも初めから失敗しないコツを知っておけばすぐに楽しめますよ。

簡単にできるデザインやデコレーション方法、最低限必要な道具などもご紹介しますね。

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アイシングクッキーの作り方で初心者さん向けのコツ4つ

とてもカラフルに立体的にデコレーションできるアイシングクッキー。チャレンジしてみたいけどなんとなくハードルが高く感じますね。

ですが初めてのチャレンジでもキレイに仕上がるポイントさえ押さえておけば楽しいお菓子作りになります。初心者さん向けのコツをわかりやすく簡単にまとめますね。

1.まずは練習から

イメージ通りのものが出来るかは実際に作ってみないとわからないところもあります。

いきなり本番→失敗!→どうしよう・・。

こんな事態にならないためにも試して作ってみるところから始めましょう。

2.アイシングシュガーを使う

アイシングクリームと言えば、砂糖や卵白を混ぜて着色する方法もありますが、水を入れて混ぜるだけのアイシングシュガーパウダーでも簡単にクリームが作れます。まずはこれを使い、デコレーションの練習に専念しましょう。

スーパーでも簡単に手に入りますし、100均には色付きの少量タイプが揃っています。砂糖と卵白のクリームよりソフトな食感に仕上がります。

3.クッキーは市販のものを用意する

デコレーションの練習に専念するために市販のクッキーで試してみましょう。あまりお菓子作りに慣れていない方がクッキーを焼いて、アイシングとなると時間もかかりますし疲れます(笑)。作りたいイメージが固まってからクッキーの形にもこだわってみては?

・アイシング用におすすめな市販クッキー

アイシングクリームが砂糖なので、クッキーは甘くない硬めのクッキーを使用します。市販のクッキーでは森永の「マリー」や「ムーンライト」がおすすめです。特に裏面には凹凸がなく描きやすいです。

他にもビスケットや表面にデコボコが少ないものを選んで下さい。

4.クリームの硬さを使い分ける

クリームの硬さが仕上がりを左右し、アイシングクリームを自由自在に操るカギになります。クリームの固さについてご紹介しますね。

・柔かめ

デザインのベースにしたり、クッキーの表面を塗りつぶす時に使います。表面の凹凸をなめらかに仕上ます。

<作り方の目安>

スプーンですくい上げて落としてみると、トロトロと垂れて跡が数秒で消える固さ。

・固め

塗りつぶすときのアウトライン(枠)、文字、絵を描く時に使います。

<作り方の目安>

スプーンですくい上げると角が立ち、すぐに倒れる固さ。またはピンと角が立ったまま。この辺りは好みもあるので固めから試し描きをしてみて下さい。

さらに固く作るとお花やハートなどの立体的なパーツ作りができます。慣れてきたら試してみて下さいね。

柔かすぎると水分が多いのでクッキーがしっとりし過ぎてしまうので、少し固めからチャレンジしてみて下さい。またアイシングは湿気の影響を受けやすいです。お菓子作りをする日の湿度もクリーム作りの判断材料にして下さい。


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アイシングクッキーの作り方で失敗しない簡単デザイン方法

失敗しないためには欲張らずに簡単なデザインから挑戦してみること。次は簡単なデザインについてもご紹介しますね。

アイシングクッキーのデコレーションの基本として、文字やラインを描くことと表面を塗りつぶすことです。こちらを参考にしてみて下さい。デコレーション方法がわかりやすく動画になっています。

・ラインのひき方のポイント

ラインを引く方向に対して水平にコルネ(絵を描く道具)を動かすことです。横ラインなら横向きにし、立てラインなら縦向きに持つこと。水平になっていないとまっすぐなラインが引けずギザギザにヨレます。

・ベタ塗り方法

固めのクリームで枠になるアウトラインを引き、その中に柔かめのクリームをヘラやスプーンなどで塗りこみます。この場合、クッキーの1ミリ内側にラインを引くときれいに仕上がります。

また、ベタ塗り用のクリームの器に直接クッキーを付けて全体に付ける方法もあります。

・初心者さんにおすすめな色付け方法

ジェルタイプや液状のものがムラなく混ぜられるのでおすすめです。今人気のアイシングクッキーですから、専用の着色剤もいくつか売られています。

4色セットなら1000円以下で購入できます。混ぜ合わせればいいのでお試しにもおすすめです。もう少し種類の入っているものでも2000円弱程度です。天然の着色料タイプもありますよ。

スーパーなどで手軽に購入できる「食用色素」でも色付けはもちろんできます。粉末タイプ、液体タイプ、ペースト状などさまざまありますが、粉末タイプは混ざりにくく水で溶いてからの使用となります。

粉末タイプを水で溶いたり液状を使う場合、アイシングはクリームの固さがポイントとなるので固さを考慮しながら混ぜ合わせて下さい。

着色する時は竹串やつまようじなどで少しづつ色が変わる様子を見ながら足していくのがポイントです。

・他の飾りとの組み合わせ

アラザンやスプレーチョコ、星型のチョコなど他のものと組み合わせるとキレイに仕上がります。

アイシングでのベタ塗りに他のデコレーションを散りばめるだけでも見栄えのある出来になります。これらの製菓材料は100均でも手軽にそろえられますね。

アイシングクッキーの作り方とそろえておきたい道具とは

・最低限必要な道具

 ・ボウル、混ぜる道具(スプーン、ヘラ、泡だて器など)

 ・コルネ(アイシングクリームを入れるもの)

 ・デコレーション道具(ヘラ、スプーン、つまようじなど)

あとは計量スプーンなど、お菓子作りをする際に必要な道具ですね。

・コルネについて

アイシングクリームを入れてデコレーションに使う道具のことで、市販でも売られていますが、簡単に作成することができます。

・コルネ作りに必要なもの

 ベーキングペーパー または OPPシート(ラッピングのセロファンシート)

 セロハンテープ または 輪ゴム ※中身が出ないようにするため

「コルネの作り方」で検索すると簡単に探すこともできますが、こちらの動画も参考にしてみて下さい。

まとめ

アイシングクッキー作りは初めての方にとってハードルが高く感じますが、初心者向けのポイントを押さえておけば楽しく始められますよ。

ぜひ参考になさって下さいね。

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