潮干狩り 5月の服装は何がいい?子供の格好は?必要な持ち物は?

潮干狩りに出かける時、5月ぐらいはどんな服装がいいの?
半袖でもいいぐらい暖かくなってきたけど海の水はまだまだ冷たいような・・。

子連れの場合、子供にはどんな格好をさせておくと良いのでしょうか?

ゴールデンウィークあたりはテレビでも潮干狩りの映像を目にしますが、初めての方にはどんなものかイメージできません。

絶対必要な持ち物や便利グッズも知っておきたいですね。

スポンサーリンク

潮干狩りに出かける5月の服装とは?

服装は気温次第になりますが、5月は特に寒暖差が激しいので必ず天気はチェックしておきましょう。

できれば半袖、長袖どちらにも対応できるようにしておくと良いですね。

潮干狩りの服装のポイントは紫外線対策とドロ汚れです。

干潟は直射日光が強く、長時間低い姿勢での照り返しも半端ではありません。

そして5月は急激に紫外線が強くなり、まだ紫外線への準備の整っていない肌へのダメージを一番受ける時期でもあります。

特に肌の弱い方は紫外線対策のための日焼け止めと肌の露出を少なくすることが大切です。

またドロ汚れはなかなか落とせません。ドロの跳ね返りや思わぬ尻もち・・などなど気をつけていてもやっぱり汚れます。

汚れても後悔しない服を選びましょうね。

・帽子

日中の日差しはかなり強く、5月の上旬でも気温がかなり上がる時もあります。

ツバの広い帽子や、後ろに日よけカバーのついているタイプのものがおすすめ。

海風は強いのでひも付きが良いですが、なければ帽子と襟を洗濯バサミで止めておくと落ちませんよ。

・長袖

日焼け対策のためにも長袖がおすすめです。

貝掘りをしている時、一番日焼けするのが首の後ろなので長袖シャツにするか汗や汚れを拭くためにタオルを首に巻いておいても良いですね。

乾きが早いラッシュガードタイプのものもおすすめです。

・ハーフパンツ、短パン

ズボンの裾が濡れるのでハーフパンツや七分丈サイズがおすすめです。

できればゆったりしたタイプのパンツが良いです。

長い時間しゃがんだ姿勢になっているのでピッタリタイプやストレッチの効いたパンツは圧迫され足が疲れますよ。

・足元

足元はサンダルか長靴か迷われる方が多いですが、ビーサンのようなすぐに脱げてしまうタイプのサンダルは避けたほうが良いです。

泥砂に足元をすくわれるのですぐに脱げてしまいます。

そして干潟は割れた貝殻や岩などケガをしやすいものがゴロゴロ落ちているので、脱げないものを選びます。

 ・脱げないストラップのついているサンダル
 
 ・汚れても良い運動靴

 ・マリンシューズ

 ・長靴

簡単に脱げないものを選んで下さい。5月の上旬なら寒暖差が激しいので、水温が低い場合は長靴のほうが足が冷えません。

潮干狩りの服装で子供には何を着せておく?

初めての潮干狩りに悩むことはたくさんありますが、お子さんにはどんな格好をさせておくかも悩むところですね。

スポンサーリンク

子供は確実に汚します。全身ドロドロになる覚悟でいた方が良いでしょう(笑)

ドロ遊びに行くと考えた方がいいです(笑)

下着まで泥が入ることもよくあるので水着を着せておいたほうが良いです。

その上は当日の気温にもよりますが、大人と同じく汚れても良い服装ですね。

Tシャツやラッシュガード、水着のハーフパンツなど。

気温が低めのときはウインドブレーカーもおすすめです。

また気温が高い時は長袖を嫌がることもあるので日焼け止めで対策してあげましょう。

貝堀に没頭していると、お子さんとはぐれる可能性もあります。目立つ色のものや、帽子などにわかりやすい目印をつけておくと良いですよ。

オムツの取れていない小さなお子さんなら、濡れても良いようにガードしておくか、水遊び用のオムツなど対策をとっておきましょう。

足元も脱げないサンダルや靴にします。

怪我をしやすいので裸足にはさせないようにしましょう。

・ひも付きの帽子

海風は意外と強いです。できればひも付きやゴムひも付きの帽子がベストです。

・多めに着替えを持っていく

我が家が初めて潮干狩りに行った時、息子はいきなり泳ぎ始めました(笑)

潮干狩りにあまり没頭するタイプでもなく、ドロ遊びに夢中でした。

ですが5月は水遊びをするにはまだ寒い時もあるので、濡れたままの服が寒くなり何度か着替えるはめになりました。(結局、カゼもひきました・・。)

泥んこの好きな、またはハチャメチャなタイプのお子さんの場合は着替えを多めに持っていくことをオススメします。

潮干狩りの服装とあった方が良い持ち物とは

持ち物チェックの前に

行く予定の潮干狩り場の施設を確認しておきましょう。

貝掘りに使う熊手やバケツの貸し出しをしているところもあります。

どこの場所でもトイレぐらいはありますが、更衣室や水洗いができる場所があるとは限りません。

<一般的に必要なもの>

・着替え: 子供は一式、大人でもお尻は濡れたりします。

・タオル: 汚れてもいいものと、身体を拭いたりするもの。

・熊手、バケツ: レンタルもありますが、揃えておくと良いですね。

・ペットボトル: 砂抜き用に海水を持ち帰ります。

・クーラーボックス: 貝と海水に入れて持ち帰るとある程度砂抜きができます。

・ザル: 貝を採る時に使ったり、洗う時にも便利です。

・その他: 日焼け止め、ケガ用の救急セット、お子さんのオモチャやお菓子

<更衣室や洗い場がない場合に必要なもの>

・レジャーシート: 着替えに便利です。

・バスタオル: 女の子の場合、着替えるときに体を隠せます。

・水(2リットル×2): 足などを洗う用に。

まとめ

いかがでしたか?

潮干狩りに出かける方がしている服装や持ち物をまとめてみました。

ぜひ参考になさって下さいね。

貝掘りをお子さんと楽しんできて下さいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。