子供の寝かしつけで寝てしまう 眠気を覚ます方法やツボについて

子供を寝かしつける時、いつも一緒に寝てしまう。

こんな早い時間に寝てしまうのがいつも、もったいなくて。

家事も済ませたいし、せっかく好きなことが出来る自分の時間なのに。

起きたときにいつも落ち込んでしまったり、イライラしてしまう方へ。

多くの方が試している眠気覚ましの方法や効果的なツボを試してみませんか?

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子供の寝かしつけで寝てしまう時の対策

子供の寝かしつけをしている時、起きているつもりでいたのにいつの間にか寝てしまう。

一日のうちでも夕方から寝かしつけまでの時間帯はとても慌しく、一日の疲れも出る頃なので眠くなってしまいますね。

どうしても起きていられないのなら、短い時間だけでも寝てしまうと考えるのはいかがでしょうか?

同じような経験をしている方で、一番多く試されている方法は目覚ましをかける方法です。

細かな時間設定も出来ますし、バイブの振動も目を覚ますには効果的なので携帯電話のアラームを利用している方が多いですね。

最近のスマホでは目覚ましに効果的な機能が付いているタイプも多いです。

目覚ましアプリを探してみても良いですね。

子さんが目覚ましの音で起きてしまうのが心配なら、イヤホンをつけて耳にセットしておくと良いですね。

耳元ならかなりの音量になるので目がしっかり覚めますよ。

携帯電話より小さく、耳にセットしておくタイプのイヤホン型目覚まし時計というものもあります。

「目覚まし時計 耳」で検索してみると、いくつかの商品が見つかりますよ。

子供の寝かしつけで眠気を覚ます色々な方法

目覚まし時計や携帯のアラーム以外の方法もいくつかご紹介しますね。

お茶のガブ飲み

寝かしつけをする30分~1時間前に水分をたくさん取っておきます。

濃い目のコーヒーや緑茶などカフェインの含まれているものがおすすめです。

カフェインは眠気覚ましに効果的で、摂取後、30分ほど経過すると脳に働きかけます。8~12時間程度効果を持続します。

ただ睡眠に影響を与えてしまうので、カフェインの利用頻度は調節して下さいね。

カフェインに抵抗のある場合は、カフェインを含まない飲み物をガブ飲みして下さい。

トイレに行きたくなるので、嫌でも目が覚めますよ。

呼吸法

脳に酸素が足りていないと眠くなります。

眠い時にあくびが出るのもこのためです。空気を取り込むことで脳へ酸素を取り込もうとしているのです。

そこで寝かしつけをしているときに眠気が覚めるような呼吸をすることです。

深呼吸をすることで、脳へ酸素をしっかり送り込むことができます。

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鼻で思いっきり空気を吸い込みます。肺に取り込んでいることを意識してみて下さい。

2,3秒息を止めてから、時間をかけてゆっくりと吐き出します。

深い呼吸は眠っている時にも行っているので、寝てしまっているかのような演出になります。

お子さんを早く寝かしつけるコツに寝たフリも効果的なので、一石二鳥ですね。

手足を動かす

足の指をグー・チョキ・パーをする。

手のひらを開いたり閉じたりする。

手や腕をさする。など手足に刺激を与えると脳にも刺激を与えます。

血行を良くするのにも効果的ですし、これもお子さんの横で寝ながらこっそり出来ますね。

一人じゃんけんで片方を必ず負けさせる。というのも手足と脳を同時に刺激するので
かなり効果的ですよ。

子供の寝かしつけで眠気を覚ますツボ

眠気を覚ますツボもいくつかありますが、寝かしつけ中でもこっそりできるものをご紹介しますね。

百会(ひゃくえ)

顔の真ん中を通る頭の真正面からのラインと、左右の耳から結んだラインが交差するところにある頭のツボです。

人差し指と中指の腹で痛くない程度に押します。

血行を良くし、全身のバランスを整えるツボでもあるので眠気覚ましの他にもストレス軽減や頭痛の緩和にも効果的です。

晴明(せいめい)

目頭の少し上のくぼんだ部分にあるツボです。鼻筋をはさむように、親指と人差し指で左右のツボに同時に押します。

イメージとしては鼻筋に向かって垂直に。

眠気は目の疲れや目を使っていないと強くなります。

目の不調全般に効果があると言われているツボなので、眠気覚ましと目の疲れを緩和させることができますよ。

労宮(ろうきゅう)

手の平の中心にあるツボで、探す時はこぶしを握ってみると中指と薬指の先端が当たる部分です。反対の手の親指で押します。

半身の血行を促がす効果があるので、脳に酸素を届けます。

眠気にもかなり有効ですが、疲労回復やストレス軽減、そして肩こりにも有効なので覚えておくと良いですね。

ツボ押しは眠気覚ましだけでなく、疲労回復やストレスの軽減にも効果的なので毎日の家事に育児に仕事に疲れの溜まりやすいママさんにもオススメです。

まとめ

いかがでしたか?ぜひご自身に合う目の覚める方法を探してみて下さいね。

時間があれば、やりたいことは色々とあります。ですが寝てしまうのは疲れがたまって証拠いるです。

時にはお子さんと一緒に寝て睡眠をたっぷり取ることも大切です。

寝かしつけをするのも、お子さんと一緒に眠ることも意外と短い期間です。

大切なこの時期をぜひ楽しんで下さいね。

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