雨キャンプ後のテントの干し方 乾かす場所がない時の乾燥や片付け方

雨がキャンプで降ってテントが濡れてしまった時の干し方とは?

天気も雨続きで干すことが出来なかったり、次の休みまでまとまった時間がとれないこともありますね。

アパートやマンションなどの集合住宅では干しておくスペースがない場合の乾燥方法や片付け方を知っておきたいです。

経験者さんのテクを参考にしてみませんか?

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雨の日キャンプ後のテントの干し方

雨のキャンプでテントが濡れてしまったり、朝露やテント内の結露など湿っていることも多いので、家に帰ってから再度乾かすのが基本です。

テントはカビが発生すると使うことが出来なくなります。濡れたままでも運が良ければ一週間ぐらいカビない場合もありますが、場所によっては2~3日でカビが発生します。

湿度や気温が高い季節は要注意です。

スペースがあれば、もう一度テントを組んで置いておくのが一番早く乾きますが、干す場所がない場合の干し方をご紹介しますね。

キャンプ好きな経験者さんのアイディアをいくつかご紹介しますね。テントを干す場所がまったくない緊急性の高い順になっているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

・物干し場で干す(雨でも)

スペースがなければテントを組みたてないで吊るして干します。雨でも場所がなければ外に干して起きます。乾かすことにはなりませんが、濡れたまま放置してカビが発生するよりはマシです。ですがこれはまったく干す場所がない場合のみですね。

・浴室に干しておく、室内でロープに吊るす。

カビさせないことが最も重要ポイントですが、テントは濡れた状態のままにしておくと劣化が早まります。スペースがあるのなら、やっぱり室内で干しておきましょう。

タオルや雑巾であらかじめ水気を取っておくと室内を濡らしませんし、乾きやすくなります。

・室内で広げて干す

スペースのある場合、ブルーシートを敷いてテントを一面に広げておきます。イスや台をテントの下に置いて、地面との空間を作ると風が通り乾きやすくなります。

さらに布団乾燥機がある場合はテントを組み立てて乾かします。

ただし広げるには6畳間いっぱいになるほど必要なので、それなりのスペースが必要です。

<早く乾かすコツ>

・タオルや雑巾で取れる水気は丁寧に拭き取っておきます。

・浴室やエアコンの除湿、乾燥機能を併用する。

・扇風機、除湿機、布団乾燥機を併用する。

こういったものを組み合わせるとより早く乾きます。場合によっては数時間で乾くのでスペースを取りっぱなしになりません。

そしてテントを少しでも長持ちさせるためにも出来ることはしておきましょう。


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雨キャンプ後のテントを場所がなくても完全乾燥させる方法

・テントを組み立てる

テントが濡れてしまった場合で、まともに干せるスペースのない場合は外に持ち出しましょう。

やはりテントを組み立てて干すのが一番乾きます。

天気の良い日に半日でも干しておけば完全に乾燥するでしょう。

河川敷なら周りを気にすることなく組み立てることができます。

その間に防水処理やほかの道具の手入れをしておくと効率が良いです。

デイキャンプに出かけるのも良い方法です。

・乾燥機の活用

1.インナーテントを密閉状態にして隙間を少しあけて布団乾燥機のホースを差し込みます。

2.テントが膨らんできたらフライシートをかぶせます。

室内でテントを組み立てると一部屋を潰してしまうぐらい場所をとりますが、乾燥機なら2時間ぐらいで完全に乾きますよ。

床汚れが心配ならブルーシートを広げておくと良いですね。

雨キャンプ後のテントの片付け方

テントだけでなくポールとテントロープも必ず乾燥させます。

・ポール

乾いたぞうきんで拭いてしばらく乾燥させます。

ポールの中に水分が入り込んでいることもあるのですぐにしまわないでしばらく乾かしたほうが良いです。

室内に置いておくしかないのなら、数日は放置して乾かしましょう。

・ロープ

汚れている場合は軽く水で洗い流します。洗濯機で脱水をかけると水気を取ることができ、早く乾きます。

テント生地と同じように室内で乾かします。

まとめ

カビが発生してしまうことが一番怖いので、テントを乾燥させることは少し神経質なぐらいにお手入れをしておきましょう。

それがテントを少しでも長く使うことが出来るコツでもあります。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

テントのメンテナンスについて、こちらも参考にどうぞ

テントが長持ちするメンテナンス方法 カビ対策や雨キャンプの手入れ

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