冷蔵庫の処分を安くする方法 リサイクル料など費用を抑えるには

冷蔵庫を格安で購入する際、古い冷蔵庫の引取りをしてもらえない場合があります。

処分の仕方はよくわからないし、いったいいくらかかるの?

安く済ませる方法やリサイクル料やその他の費用を抑える方法を知っておくと安心ですよ。

スポンサーリンク

冷蔵庫の処分を安く済ませる方法とは

まず冷蔵庫の処分にかかる費用について理解しておきましょう。

家電リサイクル法により冷蔵庫を廃棄する際にはリサイクル料金を支払わなければなりません。

冷蔵庫の場合、税抜きで 3400円~5165円です。

(容量やメーカーによります。)

さらに引取りの際の運搬量がかかります。

ではこの費用を安く抑えることのできる順にご紹介しますね。

・リサイクルショップ

新品同様、または比較的新しい冷蔵庫であれば値段がつくこともあります。

新しくなくても程度が悪くなければ、無料で引き取ってもらえることもあります。

★引き取り価格や査定を無料で行ってもらえるかどうかはショップによって差があるので、ご自信で問い合わせて調べる手間が必要です。

・オークション、掲示板

オークションサイトに出店する方法です。たとえ中古品であっても買い手がつけばリサイクル料を抑えることはできます。

ポイントは無料に近い金額に設定し、取引の条件に手渡し、引き取り限定と入れておくことです。

同様にお住まいの市役所やリサイクル施設の「譲ります」などの掲示板に伝言を残すの方法もあります。

★引き取り手が必ず現れる保証もありませんし、時間がかかる可能性もあります。手間が少しかかることを前提に試してみて下さい。

この他にも「無料で引き取ります」と呼びかけながらトラックで回っている業者や、「無料引き取り」と宣伝している業者も見かけますが少し注意が必要です。

いざ取引成立の際に、後から料金を請求されることもありますし、高額な引取り額を強引に請求することもあります。

信頼できる業者選びをしなければなりません。

冷蔵庫の処分にかかるリサイクル料などの費用を抑えるには

少しでも費用を抑える方法をご紹介しますね。

スポンサーリンク

購入の際、引取りOKのお店を探す

冷蔵庫を購入した店舗で購入する際はリサイクル料のみで引き取ってくれるケースも多いです。

ネット通販を見ていると、つい価格の安さに惹かれてしまいますが冷蔵庫の処分には大型の場合で1万円弱はかかるもの。

少し割高でも引取りをしてくれる店舗を選ぶと運搬量を抑えることができます。

処分について調べたりなどの手間もかかりません。

運搬量は店舗によるのでよく見比べてみて下さい。

・自力で持ち込み

近所の家電量販店やリサイクル施設に持ち込む方法です。

リサイクル料は当然かかりますが、運搬量を抑えることはできます。

お住まいの市役所から調べてみて下さい。

こちらのサイトでも引取りをしてもらえる家電店を探すことができます。

RKC 一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センター

http://www.rkc.aeha.or.jp/text/p_index.html

冷蔵庫の処分にかかる費用の相場は?

処分にかかる費用相場を知っておくと調べやすくなります。

リサイクル料金

基本的に容量が170Lを目安に料金が分かれます。

170L以下で3000円台、171L以上で4000~5000円台です。

メーカーによっても価格は変わりますし、平成27年に改定されているので交付された日付でも金額には差があります。

細かく金額を知りたい方はこちらでご確認下さい。

RKC 一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センター

http://www.rkc.aeha.or.jp/text/p_index.html

運搬量、特別料金

・家電店で購入した場合で 500~2000円

・未購入で処分だけ依頼する場合は別途1000~3000円ほどかかります。

冷蔵庫の大きさで運搬量は変わりますが、店頭での購入の方が少し安く済みます。

この辺りも店舗により価格の差があるので見比べてみて下さい。

最後に

いかがでしたか?

必要な費用や処分の方法を知っておくと、ご自身に合う処分の仕方が見つかるのではないでしょうか。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。