鼻の下がヒリヒリして目立つ赤み 原因や薬以外の治し方について

ズルズル止まらない鼻水。かみすぎて鼻の下がヒリヒリ痛いこと

ありますよね。

赤みも目立つし肌荒れも・・。

長年花粉症に悩まされている方が十背印している方法とは?

気になる原因や塗り薬以外で改善する方法を知っておけば

花粉症も鼻風邪も怖くないですよ!

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鼻の下のヒリヒリや赤みの原因は?

<鼻風邪の場合>

鼻をかむと、ドロっとした色の濃い鼻水が出ることが多いですね。

ウイルス感染により鼻に増えた細菌が関係しているのですが、

鼻水には蛋白分解酵素というものが含まれています。

実はこの成分が皮膚を溶かすほどの刺激を与えます。

<花粉症やアレルギーの場合>

鼻風邪とは違い、サラサラの透明な鼻水が出ることが多いですね。

大量に出ることで何度も鼻をかみ、こすり過ぎてしまいます。

摩擦により本来肌を保護している皮脂もふき取ってしまうので、

湿疹が起きてしまい、炎症を起こした状態になってしまいます。

どちらにしても、鼻の下の皮膚に刺激を与えすぎてしまったり、

過剰に触れてしまうことが原因になっています。

鼻の下のヒリヒリを薬以外で改善する方法とは 原因

本来なら耳鼻科や皮膚科へ行って鼻の下の皮膚を保護する塗り薬を

お願いすることが一番です。

ですが鼻の下がヒリヒリする痛み。今すぐにでも何とかしたいですよね。

病院やお買い物に行く前にすぐに出来ることをご紹介しますね。

・リップクリームやオイル

リップクリームやオイルなら家の中ですぐにでも見つかりませんか?

どちらも肌をケアするのに使うものなので安心ですね。

特に唇は皮膚がとても薄いので、敏感になった鼻の下にはおすすめです。

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かえって刺激を与えてしまうので、香りの強いタイプやメンソール以外の

ものを使うようにして下さい。

コンビにでも売っているので男性でも購入しやすいですね。

リップだけで乗り切っていますという方も案外多いですよ。

・ワセリン

肌を保護し、保湿効果も高いのでオススメです。

薬局でも売られている白色ワセリンは純度も高くお手ごろなので

お薬よりは手軽に手に入れることができますね。

ただ塗るとテカるので、日中にお使いになる場合は注意して下さいね。

お風呂上りや寝る前がおすすめです。

・鼻の下に刺激を与えない

鼻の下の保護することと合わせて、鼻の下に刺激を与えないことを

行うことでより早く改善に近づけます。

・保湿成分入りティッシュや鼻専用の柔らかいティッシュを使う

・ガーゼまたは柔らかい布を使う

柔らかいティッシュは使い心地が劇的に違うので、花粉症のシーズンには

もはや定番人気商品ですね。

大量に使うのでコストが気になるという方はご自宅での間だけでも

布を使ってみてはいかがでしょうか?

・手鼻でかむ

片方の鼻を指で押さえて鼻息でいきよい良く飛ばす方法です。

もちろん自宅の洗面上など、わきまえて試して下さいね。

・ティッシュを鼻に詰める

鼻をかむ回数を減らすことができます。これもご自宅用ですね。

ティッシュの鼻詰め+マスク というのは、鼻水がひどい方の外出時にも

おすすめスタイルですね。

まとめ

以上が花粉症に長年悩まされる多くの方が試している方法などです。

少し工夫することでヒリヒリや赤みを改善させることはできますよ。

ぜひ試してみて下さいね。

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