ランニング中に困る花粉症の鼻水対策 マスクや走る時間帯など

春になると寒さも和らぎ、走りやすい季節になりますね。

ですがランニング中に困るのは花粉症の鼻水。

鼻をかんでばかりいるわけにもいかないけど、人の目も気になる。

知っておくと問題なく走ることができますよ。

対策やマスクなどのグッズ、走る時間帯などぜひ参考にどうぞ。

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ランニング中に困る花粉症の鼻水対策について

花粉症の方がランニング中に困るのが鼻水ですね。

普段以上に噴出する鼻水や涙・・。花粉症の人は走らないほうが

良いのでは?と思ってしまうほどですね。

花粉症持ちのランナーさんが花粉の飛ぶ季節に実践している

走っている時の鼻水対策は大きく分けて二つあります。

・鼻をかむ

タイトルだけ見ると「あたりまえだろ!」と突っ込まれそうですが、

これから走ることを考えている初心者さんにとっては気になります。

毎回ティッシュを大量に持って走ったほうが良いの? という疑問。

もちろんウエストバックなどにティッシュを詰めて走っても

良いのですが、きりがないですよね。

マラソン大会を視野に入れている場合なども、ティッシュを大量に

持ち歩くのか気になります。

多くの方が実践している方法として、

 ・タオルを持ち歩く

 ・手袋や袖口で鼻をかむ

などがあります。

タオルを首や腰につけておけばすぐに鼻をかむことができます。

鼻をかみすぎると、頭痛につながったりするので、出来るだけ鼻を

かむ回数は少ないほうが良いですね。

春先で暖かくなってくると、走っていてもかなり汗だくになります。

多少のことなら汗も鼻水も気づかれにくいですよ(笑)

中には手鼻(てばな)と言う、鼻の片側を指で押さえて鼻息で

勢い良く飛ばして鼻をかむ方法を取る方もいます。

ですが公共の場でこれを行うことはマナー違反ですね。

ランナーさんだけでなく、多くの方が通る道です。

マナーを守って気持ちよくランニングを心がけたいものです。

そして鼻をかみたくない方の取っている方法が、

・ティッシュで鼻栓

花粉を吸うことも防げるので、一石二鳥です。

ポイントは鼻の中に収まる程度の小さなティッシュで詰めること。

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小さければランナーや通行人とのすれ違いの時もバレにくいですよ。

花粉症の鼻水にはやっぱりティッシュで鼻栓です。

ただ完全に口呼吸で走ることになってしまうので気になる方は

マスクを着用してください。

マスクをつけて問題なければ、もう少し大きなティッシュ鼻栓も

大丈夫ですね。

ランニングする花粉症の方 花粉予防はやっぱりマスク?

走っている最中でも極力花粉を吸いたくないですよね。

そのためにはマスクやゴーグルをつけることがオススメです。

ですがマスクを着けて走るときの息ぐるしさには個人差が

かなりあります。

鼻栓とマスクを着けて走ってみて息苦しさがなければ問題ありませんが、

マスクで息苦しくなる方もいらっしゃいます。

そんな方には鼻に塗るタイプのものがオススメです。

各メーカーから出ているので、ドラッグストアなどで購入できますよ。

マスクを着けるといいのか、鼻に塗るタイプがいいのか。

効果はもちろん人によって様々なので色々と試してみて下さい。

花粉の対策は普段の生活と同じですが、家に入るときは花粉を

落としてから全身を着替えます。

帽子、ゴーグル(サングラス)、マスクなどできるだけ完全防備で

走ります。

そしてウィンドブレーカーのようなツルツルした素材のウエアは

花粉がつきにくいですよ。

ランニングする花粉症の方 花粉を避ける時間など

身に付けるもので花粉を避けることもひとつの方法ですが、

走る時間帯を工夫する方法もあります。

早朝や夜間がおすすめですね。

日中は気温も高いので花粉がよく飛んでいます。

また走るときは天気予報を必ずチェックしましょう。

 ・空気の乾燥している時

 ・風の強い時

などはできれば避けたほうが良さそうですね。

曇りや湿気の多い時は花粉が少ないと言われています。

季節的に気温が上がってきているので、小雨でもそれほど寒くありません。

この辺りは体調を考え、自己責任で判断して下さい。

まとめ

ポイントを押さえておけば走っている時の鼻水が気になる方でも

問題なくランニングに集中できます。

暖かくなるこの季節、ばっちり対策をとって気持ち良いランニングを

楽しみたいですね。

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