ディズニーでの年越し2016年の服装は?寒さ対策や持ち物は?

ディズニーで年越しに初挑戦!楽しみの反面、どんな服装を

選べば良いのかわからない・・。

寒さ対策はどれぐらいしておけばいいのでしょうか?

あると便利な持ち物は?

2015年、2016年の予想気温とこれまで12月、1月にディズニーで

過ごした時の服装などをご紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さいね。

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ディズニーでの年越し2016年の服装は?

まず2015、2016年の年末年始の天気予報をチェックしておきましょう。

東京ディズニーリゾートの天気をピンポイントで調べてみました。

千葉県北西部の週間天気予報は、

12月31日(木) 曇時々晴 最高気温:12℃ 最低気温:5℃

 1月 1日(金) 晴時々曇 最高気温:12℃ 最低気温:6℃

一日のうちで最も気温が低い時間帯は深夜3時頃~6時時頃です。

そのため年越しの時間帯は最低気温の少しプラスして6~7℃あたりと

考えられます。

ですが長時間にわたって屋外にいることになるのでかなりの寒さに

なります。

スキーウエアを着ていったほうが良いと言われるぐらいの寒さ対策が

必要です。

せっかくのディズニーなので、ファッションも楽しみたいところですが、

日の落ちた夜ともなるとなりふり構っていられません(笑)

・ブランケットをマントのようにかぶって歩いている方。

・ロングスカートのように腰に巻きつけている方。

どちらもよく見かけます。なぜならこれがとても効果的で、かなり寒さを

しのげます。

ストールのように羽織っているだけだったり、巻いているだけだとすぐに

取れてしまい煩わしいので、安全ピンやブローチを持っていくと便利ですよ。

寒くてもやっぱり見た目も大切という方は、オシャレな柄のブランケットや

着ていく洋服とマッチしたブランケットを持っていくといいですね。

場所取りをする予定の方は特に下半身を重視した方が良いですね。

それでも室内に入れば暖かいので、寒暖差が激しくなります。

ダウンなどの厚手のアウターやヒートテックのインナー、そして

マフラーや手袋などの小物で温度調整の工夫が必要です。

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ディズニーでの年越し 寒さ対策や持ち物について

寒さ対策のポイントをご紹介しますね。

・重ね着は鉄則

薄手のものでも良いのでできるだけ重ね着をすること。

単に身体を温めるのではなく、冷気を遮断するためです。

冷たい風が吹くので風を通さない素材のものを選ぶようにします。

ヒートテックは必需品と言う方が多いですね。

・下半身を温める

身体が冷えを感じるのは主に下半身なのをご存知ですか?

下半身(特に足先)を温めると全身の血液の巡りが良くなります。

その結果、体温が上がり冷えが解消されます。

寒さを和らげるためには下半身の寒さ対策が重要になります。

スパッツやタイツを履くこと。靴下の2枚重ねなど。

地面から底冷えするので、厚みのある靴や暖かいブーツも

ポイントです。足先カイロも効果的ですよ。

・カイロの活用

カイロを貼ることは部分的な温めになりますがかなりの効果を

発揮します。貼る場所によって血行が良くなり全身を温めます。

おすすめな貼る場所をご紹介しますね。

腰・肩甲骨の間・首(タートルネックやマフラーに貼ります)

へその下・足先

並べて2枚貼ったり、身体の前後を挟むように貼るとさらに

暖かさを感じます。

・レジャーシート

場所取りをして待つ場合の必需品ですね。

ブランケットを地面に敷いている方も多いです。

地面が冷え切っているのでお尻から冷えてきます。厚みのあるものや

2枚重ねなどの工夫が必要です。

そこでおすすめなのが折りたたみの座布団。

アウトドア用品店で売られているもので軽くてコンパクトになります。

100均でも売られていますよ。

・コインロッカーは確保しておく

寒さ対策の持ち物は、場所取りをしている時や場合によっては

仮眠を取る時以外は必要なくなります。

すぐに使わなくても先にコインロッカーを確保しておきましょう。

まとめ

寒さについて想像付かないとは思いますが、身体が冷えてしまうと

体調を崩す原因にもなりますし、体力も消耗します。

体力を寒さ対策はしっかりしておいた方が良いですね。

ぜひ参考にしてみて下さい。

そして素敵な年越しを迎えてくださいね。

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