年賀状を手作りする簡単アイディア集 プリンターがなくてもOK

年賀状を手作りする簡単アイディアを集めてみました。写真や普通の印刷とは一味違う年賀状を作りたい人へ。

時間がなくてもちょっとお洒落で凝ったものに見えるコツもご紹介。プリンターがなくても大丈夫ですよ。

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年賀状の手作り 簡単でもお洒落な方法

印刷に頼らないで年賀状を手作りする方法もいくつかありますが、簡単でも見栄えのするデザインになるものをご紹介しますね。

<毛筆>

最も簡単なのが、干支の動物の漢字をダイナミックに書いてみる方法です。もちろん動物の絵を描くのも素敵なデザインになりますね。

まずは参考になるような文字や絵を探してみましょう。イメージしやすくなりますし、失敗しにくくなります。

書く時は筆ペンがおすすめです。

華やかな年賀状が多い中、白黒の濃淡のついた年賀状も味わい深いですが、一色でもいいので、さし色を入れるとお洒落になりますよ。

色を足すアイディア

 ・お洒落な名前印

 ・千代紙や和紙、折り紙を貼り付ける

 ・スタンプや絵の具を少量とってボロ布でぼかすようにのせる

<ステンシル>

絵や文字を切り抜いた型紙を使って、絵の具やインクなどを叩きつけて色をつけていく方法です。

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看板や布プリントにも使われる技法です

必要なものがすべてそろっている年賀状用のステンシルキットも売られていますし、オリジナルの型紙を作成しても良いですね。

<必要な道具>

・ステンシルシート

ホームセンターや文房具専門店で購入することができます。ラミネートフィルムやクリアファイルでも代用ができます。クリアファイルなら切りやすいですし、100キンでも揃えられますね。

・色をつけるもの

インクバッドや絵の具など。インクパッドを直接つけるても良いのですが、インクがつきすぎてしまうとはんこや印刷とあまり変わらない仕上がりになります。

スポンジやぼろ布に少量をつけてぼかすように色をのせるのがポイントです。

薄付きではじめると失敗しにくくなりますし、温かみのある優しい雰囲気にもなりますよ。

・厚紙やマスキングテープ

色をのせない部分に色が着かないようにガードします。

マスキングテープは比較的、粘着力が弱いので、取り外しが簡単で紙を傷めません。2枚目に作業を移るときは、ステンシルシートのインクをしっかり落とすことがキレイに仕上るポイントです。

<ハンコ>

「あけましておめでとう」「今年もよろしく」など、年賀状の定番フレーズの文字ハンコ。

干支やお正月をモチーフにした絵ハンコなどなど。インクのつき具合や濃淡などは印刷にはない味わいがあります。

絵の具をぼかしたり、マスキングテープなどを組み合わせるとオリジナル性の高い年賀状に仕上がります。余裕があるのなら自作ハンコに挑戦してみてもいいですね。

定番の芋ハンコや野菜ハンコ。たとえばオクラなど切った断面が可愛い野菜もあります。

消しゴムにデザインを彫る「はんけし」もオススメです。消しゴムは木に比べ材質が軟らかいので彫りやすいですし、はんけし用の大きな消しゴムも売られています。

我が家は子供に図案を書かせて、はんけしを作成。一緒に年賀状作りを楽しみました。

・マスキングテープ

ラッピングや雑貨のデコ、リメイクなど使い方は無限大のマスキングテープはとても人気ですね。デザインも豊富で多く売られています。

もちろん年賀状での使い方も自由自在です。

・縁取りや背景で華やかに

・「2017」「HAPPY NEW YEAR」などの文字書きに

・お絵かきに挑戦!

ハンコやちぎり絵との組み合わせも良いですね。

・ちぎり絵

和紙や折り紙、包装紙を使って貼り付けます。

背景デザインとして貼り付けてもいいですし、干支の動物のちぎり絵に挑戦してみるのもいいですね。

シンプルでもひと目で見て分かるようなデザインを探してみてください。

年賀状に貼り付ける時の注意点

マスキングテープや紙を貼り付ける場合は以下の点に注意して下さいね。

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・はがれないように

貼り付けたり剥がしたりするのが簡単なマスキングテープは少しはがれやすいので注意が必要です。

特にマスキングテープの重ね貼りははがれやすいです。紙を貼る場合も、すみまでしっかりノリ付けしましょう。

・重量に注意

厚みや重みのある素材を貼り付けたり、はがき一面にマスキングテープを貼り付けるような場合は注意が必要です。

はがきとして送ることのできる重さは決まっています。通常はがきの場合は 6gまで です。

ちょっと凝ってしまったかな?という場合は確認しておいて下さいね。

■日本郵便

http://www.post.japanpost.jp/service/standard/two_size.html

年賀状の手作りで時間のない場合のアイディアとは

比較的、時間のかからない手作り年賀状の方法をご紹介しましたが、印刷に比べると手間ヒマがかかります。

そして50枚や100枚など、大量に年賀状を作成する方の場合はかなりの時間が必要です。

そんな場合のアイディアとして、手作りした作品をスキャナーで取り込みカラー印刷するのもひとつの方法です。

これではただのプリンター印刷に変わりないのですが・・。

パソコンのソフトで作成するには難しいものでも自由なデザインが出来ますし、温かみのあるデザインに仕上がります。

あえて手作りっぽさが分かるようなデザインにするのがポイントです。

年賀状の手作りでプリンターがない場合の印刷

手作りをしたものをスキャナーで取り込んで印刷する方法や印刷とハンコやマスキングテープなど組み合わせる方法。

こういった作り方でも十分手作りっぽくオリジナル性の高い年賀状に仕上がりますね。

何より簡単で、色々と手間が省けることで短時間で年賀状を作成することもできます。

ですが年に一度、年賀状シーズンにしか使わないプリンターが調子が悪かったり故障していることも意外と多いです。

そもそもプリンターがなければ、印刷するアイディアは使うことができないのでしょうか?

そこで2つの方法をご紹介しますね。

・印刷業者へ依頼

決まったフォーマットで作成の依頼をする写真店や印刷業者の年賀状サービスではなく、プリントサービスを行っている業者もあります。

もちろん完全自作の年賀状でもデータさえ送れば対応してくれますし、有料ですが宛名印刷もお願いできます。

「年賀状 ネットプリント」などで検索してみるといくつか見つかりますよ。

最短で翌日~3日程度で仕上てくれます。ですが、直前であればあるほどがお値段も高くなるのでお忘れなく。

印刷代のみで1枚あたり100円~140円ほどのコストがかかります。もちろん枚数が多ければ多いほど安くなりますが、10枚程度の

少数からでも対応可能です。

・セブンイレブンで印刷

セブンイレブンでは最新のマルチコピー機を導入しています。

コンビニ各社にマルチコピー機は導入されていますが、年賀状の印刷に対応しているのは今のところセブンイレブンです。

パソコンのデータでも、実際に手作りした原本でもどちらからでもプリントが可能です。

セブンイレブンへ来店し、コピー機ではがき印刷を行います。印刷代は1枚あたり60円です。

操作方法は年賀はがきを自分でセットする必要はありますが、普通のコピーと同じなので当然1枚からでも可能です。

■セブンイレブンのマルチコピー機

http://www.sej.co.jp/services/print.html

また、セブンイレブンのネットプリントなら1枚51円からです。

■セブンイレブンのプリント代行サービス

http://www.sej.co.jp/services/print.html

その他のプリント代行サービスをまとめてあります。

年賀状印刷のプリンターがない!自作デザインOKのネット注文とは

まとめ

手作り年賀状でも意外なアイディアがあるものです。少しの工夫次第でとても簡単なのに、個性の光るお洒落な年賀状の出来上がりです。

お子さんの作品を利用することもできるので、家族写真とは違った成長の記録にもなります。

一緒に年賀状作りを楽しむこともできますね。今年はぜひチャレンジしてみて下さいね。

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