ウエスト直しを自分で簡単に広げる方法 スーツでも対応できます

久々にはいたスカートやパンツのウエストがきつい。

サイズ直しに持って行く時間もないから自分で出来る方法が知りたい。

お裁縫が苦手でも、アイテムさえあれば簡単に出来る応急処置。

集めてみましたよ。

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ウエスト直しを自分で簡単にできる方法まとめ

これからご紹介する方法はそれぞれアイテムが必要です。

ですがどれもご自宅にあるものだったり、コンビニや100キンで

そろえる事ができる物ばかりです。

アイテム別でご紹介しますね。

・安全ピン

その1 フックの代用

IMG_7226 - コピー 赤丸の方でフックを引っ掛けます。

裏側からとめることでフックの位置をずらすことができます。

フックの位置にもよりますが、1~2センチが限度です。

その2 つなげる  

ボタンホールやフックの穴に安全ピンを通すだけ。

IMG_7209

安全ピン1本なら1~2センチは広げることができますね。

2本ならもう少し広げられます。

※収縮性がないので、動きによっては外れやすくなります。

これ以上広げたい方や、外れるのが心配な方は下の方法を試してください。

・ヘアゴム

ボタンホールやフックの穴につなげます。

1 IMG_7215 ボタンホールにヘアゴムを通して、

2 IMG_7213 ボタンへ引っ掛けます

※ボタンへゴムを巻きつけると取れにくくなりますし、サイズ調整にもなります。

安全ピンと同じ方法ですが、収縮性もありより安全です。

輪ゴムでも代用できますが、丈夫で色々なカラーもそろっている

ヘアゴムがオススメです。

以上、3つの方法をご紹介しましたが、見栄え的には・・・ですよね。

あくまでもウエスト部分を隠せることが前提です。

・丈の長いトップスで隠す

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・ジャケットのボタンは留めておく

・ウエスト部分を覆うようなベルトでカバー

などの、対策を取っておいて下さい。

またウエスト直しを行うボトムと同系色のインナーを

身に付けておくと、万が一の場合でも目立ちにくくなりますよ。

ウエスト直しはスーツのパンツでも使えますよ

もちろんスーツでも出来る方法ですが、パンツの場合にはベルト通しが

ついていますね。

ベルトがあると、フックが閉じなくても多少はウエスト部分を

ごまかしやすくなりますが、便利なアイテムがありますよ。

ゴムベルト

7184小 ←ゴムベルト

前ファスナー近くのベルト通しにホックで固定するベルトです。

トップスが長めの場合のベルトのバックルなどのもたつきをなくしてくれますし、

ベルトを外す必要がないので、トイレなどの上げ下ろしもスムーズです。

7187 小 ←本来の使い方

要はウエストゴムの役割を果たしてくれるアイテムです。

もともとは子供向けのアイディア商品として見かけたものですが、

最近は婦人用、紳士用も多く出回っています。

通販や大型スーパーの衣料品コーナーで1000円前後で

購入することが出来ますが、100キンでも売られています。

そしてこのゴムベルトを通常の使い方ではなく、

後ろ側からホックをとめます。

7187小

これでホックが止まらなくても、ファスナーが開いていてもボトムが

落ちる問題はありません。

ボトムがずり落ちないようにベルト通しの場所でホックを止める位置を

調節すれば良いので、ゴムベルトのサイズは関係ありません。

子供用でも婦人用でもどれでもOKなのも便利です。

ただ、見栄えの問題は同じです。

ベストや長めのトップスで隠すか、スーツのボタンは外せませんね(笑)

まとめ

身近なアイテムでウエスト直しを自分でできる応急処置法を

ご紹介しました。

どれも簡単ですぐにサイズアップが可能です。

急なスーツの着用や、どうしてもそのボトムを履かなければ

ならなくなった場合など緊急時に役立てて下さいね。

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