トイレの壁の黄ばみの掃除方法。クエン酸で臭いも取れる?

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トイレ掃除用シートで拭いても落ちないトイレの壁の黄ばみに臭い。

テレビで見かけたクエン酸で試してみました。なんでも臭いもシミも簡単に落ちるとか。

本当に汚れは簡単に落ちるのか、掃除をしてみた感想を交えてご紹介しますね。

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トイレの壁の黄ばみの掃除にクエン酸を使う

トイレ掃除用シートで拭いたり消臭スプレーをしても落ちない黄ばみと臭い。

そこでテレビで見かけた得ワザの「クエン酸でトイレ掃除」。

自分の来客を控えていた主人が自ら試してみました。

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お掃除用のクエン酸水の作り方は

水200mlに対して クエン酸小さじ1 でOK。

もう少し強力にしたいのなら、クエン酸を小さじ2~3ぐらい追加します。

お掃除の仕方は簡単で、クエン酸のスプレーを吹きかけて拭き掃除をするだけです。

拭き掃除というよりは、クエン酸に汚れを浮かせてふき取るイメージです。

テレビで見た方法は壁に多めにスプレーを拭きかけ、捨てるようなぼろ布で汚れを吸い取らせます。ぼろ布は捨てていました。

トイレの壁の黄ばみの主な原因は尿なので、その汚れをふき取った雑巾を洗うのもまた使うのも少しためらってしまいますね。なので捨てるようなぼろ布がおすすめです。

うちは大量にストックしてある穴の開いた靴下を使いました。

クエン酸で掃除をしてみると確かに頑固な黄ばみも臭いも取ることはできました。

ですが湿らすぐらいスプレーをして、壁を叩くように汚れをふき取るのは少し手間で時間がかかっているようでした。

蓄積されてしまった汚れのせいでもありますが・・。

「今日は壁をきれいにするぞ!」と気合を入れるプチ大掃除ぐらい感覚でされると良いですよ。

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またクエン酸は水垢にも効果的なので、壁だけでなく便器や蛇口のお掃除にも使えます。

トイレの壁のお掃除は1~2ヶ月に1度行うことがおすすめと紹介されていましたが、テレビを見習って初めてクエン酸掃除をしてから2ヶ月ほど経つとやっぱり汚れがつきます。

2回目以降はさらに簡単に汚れが落とせますので、こまめなお掃除と定期的なクエン酸でのお掃除することをおすすめします。

クエン酸以外のトイレの壁紙掃除の方法とは?

トイレの壁や掃除にはクエン酸が向いている理由

トイレ掃除にクエン酸が向いているのにはいくつかの理由があります。

まず、トイレ汚れについて。

・白く残る水垢

水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が含まれていて、

蒸発しても、ミネラル分はそのまま残ってしまい水垢になります。

・アンモニア

トイレの壁の黄ばみや臭いはアンモニアが原因です。

水垢もアンモニアもアルカリ性の汚れです。

クエン酸は酸性なので、アルカリ性の汚れを中和して消してくれるのです。

水垢、アンモニアどちらの汚れにも適しているのです。

そしてキッチンやお風呂の水垢にも有効です。

なるほど納得で、試してみたところ黄ばみもあっという間に落ちてしまいました。

トイレシートであれほどこすっていたのに。

これならそれほど高級ではない我が家の壁紙も傷めずにすみます(笑)

トイレの壁の臭いが残っている場合とは

かなり気になるほどの臭いと汚れは劇的に変わったのですが、後日やっぱり臭いが気になります。

隅々まで調べてみると、水タンクの裏側が臭う?

においはするけど、覗いてもよく見えないので鏡を当ててみました。

それは驚くほどの汚さ。こんなところが汚れるか疑問でしたが、うちには息子もいるので、あり得る話でした。

針金のハンガーや割り箸を使って、隙間もくまなく掃除しました。

あとはコンセント付近や便器やタンクのボルトなどなど。尿の臭いは時間が経つと強烈なので、小さな汚れも見落とさず取り除いて下さい。

意外と見落としている場所がありますよ。

まとめ

家族みんなが共同で使うトイレが汚れやすいのは当たり前のことです。

ですが定期的に行えばいつまでも気持ちよく使うことができます。

気になっていた黄ばみや臭いを落としてくれたクエン酸。

壁紙の張替えを考える前に、試してみませんか?

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