そばの乾麺の美味しい食べ方とは?コツは?水の使い方は?

茹で麺のそばに比べて乾麺のそばを茹でても美味しくできないと
感じている方は多いですね。

できれば乾麺のそばを美味しく食べ方も知りたいですね。

ちょっとしたコツ。そして水の使い方次第ですよ。

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そばの乾麺でも美味しい食べ方が知りたい

乾麺のそばを茹でた時の多い失敗は

 ・麺の表面がべちゃべちゃ。くっついて団子状になる。

 ・コシがないやわらかくなりすぎる。

 ・芯が残ってしまうから、食感が楽しめない。

 ・水でしめると、アツアツのそばにならない。

などなど。これらの問題をクリアにするにはゆで方や
水の使い方がポイントになるようですね。

そのためにはやはりたっぷりのお湯を沸騰させた鍋で、
麺が鍋の中でグルグル回るほどの沸騰状態をキープさせます。

コシのあるツルツルのそばを楽しみたい方は、水でキュッとしめます。

そばを茹でる基本的なことばかりですが、ほかにもちょっとした
コツがありますよ。

そばの乾麺を美味しく食べるコツ

乾麺を茹でて、生麺に比べるとなんとなく美味しくないと感じる
一番の原因は、芯が残っているのを感じてしまうからです。

目安のゆで時間より長く茹でてみると、今度はドロドロの
べちゃべちゃのやわらかくなってしまう・・。

そこで乾麺でも美味しく食べるコツは、乾麺を茹でる前に
10~15分ほど水につけておくことです。

乾麺を少しふやかせてから茹でてみると、かなり食感の感じが
変わりますよ。

ですが水につけすぎるとこれもフニャフニャになってしまうので、
注意して下さいね。

麺にもよりますので、10~15分程度で調整してみて下さい。

そして次はゆでた後の水についてです。

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そばの乾麺を茹でたあとの水について

麺類をゆでた後は水につけている方は多いですが、なんとなく水に
つけている。本当のところは意味がよくわからない方も多いようですね。

なぜ蕎麦を水でしめるのでしょうか?

ゆでた麺を水で洗うのは冷やすことで麺がキュッとしまり、コシを出す
ためと、表面のぬめりを落としてツルツルの食感を出すためです。

コシのあるツルツルな麺がお好きな方は、水でしめる作業を
しっかりする必要があります。

まるで洗濯でもするようにゴシゴシ洗いをするのがポイントです。

また、ためた水では温度が上がり、ふやけてしまうので
水道の流水で洗うことをオススメします。

コシのある麺がお好きな方は、氷水に入れて冷やすと良いですね。

そしてかけそばの場合ですが、水でしめると麺が冷えてしまうので
アツアツのかけそばが食べられませんね。

コシのあるかけそばを美味しく食べるには、袋などに書かれている
目安の茹で時間よりも少し短く乾麺をゆでます。

しっかり水でしめた後、沸騰したお湯に軽くくぐらせます。
できればお湯は2つの鍋でわかしておくと良いですね。

再度お湯にくぐらせることが面倒であれば、短めでゆでた麺を
水でしめたあと、つゆの入っている鍋で温め直す方法もあります。

ですが麺のかたさやコシにも地域性や好みがあります。

コシをそれほど重視しないなのなら、別に水洗いにこだわる必要はなく、
そのまま食べても良いのです。

ゆでてそのまま食べることを釜揚げとも呼ばれていますね。
麺のもっちり感を楽しめる食べ方です。

この場合はつけつゆで頂いても美味しいです。

まとめ

乾麺でもそばの正しい食べ方ではなく、麺のかたさや食感など
好みに合わせた作り方がポイントになっています。

どれも難しいことではなく、ちょっとしたコツです。
ぜひ試してみて下さいね。

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