お歳暮は習い事の先生にも必要?のしはなんて書く?金額は?

お歳暮のシーズンですが、今年からお世話になる相手が出来た場合は
悩まされますね。

習い事の先生にはお歳暮は必要?

その場合、のしにはなんて書く?金額はどのぐらいが相場?

受け取る側の方はどう思っているのか?
気になるところですね。

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お歳暮は習い事の先生にも必要?

新しく習い事を始めた時などはお歳暮が必要なのかどうか
悩まされますね。

月謝を払って習い事をしているので、基本的には必要はないです。

ですが、習い事をしている所の雰囲気や習い事の内容によっては
違いがありますね。

周りの方や関係者の方に聞くことが出来れば一番良いのですが、
そうはいかない場合もあります。

多くの方が必要かどうかの目安として、「個人で教えている」か
「団体で教えている」かどうかで判断しています。

カルチャースクールの場合、契約上で生徒からお金や物を
もらってはいけないことになっている所もあります。

多くの生徒さんがいる場合は貰うことが多すぎて困っている
こともあります。

逆に生徒さんが少人数の場合、お歳暮などで受け取ったお金を
維持費や経費に当てていることもあります。

そういった背景から判断されると良いですね。

そしてお歳暮はお世話になった方への気持ちが大切です。

今後、毎年お歳暮を渡すことが負担でしたら、習い事を始めた
最初の年なので今年だけ渡すでも良い方法です。

その後は旅行で出かけた時のお土産を渡す、時々お菓子を贈るなど、
渡したいと思う時に贈るでも良いですね。

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お歳暮を習い事の先生に渡すのしの書き方とは

物を送る場合ののしは「お歳暮」ですね。
他の方へお歳暮を贈る場合と同じように考えれば良いです。

現金を渡す際は、封筒ではなく祝水引き(紅白の花結びなど)の
熨斗(のし)袋に包みます。

そして表書きは「御礼」や「御歳暮」と書きます。
何人かで送る場合は連名で書きます。

また「寸志」という書き方を見かけますが、これは目下、年少者へ
贈る時の表現です。

お稽古や塾の先生には避けた方が良いです。

お歳暮を習い事の先生に渡す場合の金額はどのくらい?

お歳暮を渡すことに決めた場合、金額も悩むところですね。

多くの方が目安にし、慣わしとして良く言われているのが
月謝の一ヶ月分です。

これからも渡すことを考えている場合や、そもそも月謝が高い場合は
目安にならないこともあります。

他のお歳暮と同様で2000~3000円辺りが多いですね。

あくまでも気持ちなので、無理なく渡せる金額を考えましょう。

また渡す時期ですが、通われている所の雰囲気にもよりますが、
お歳暮を渡さない方も当然いらっしゃいます。

お歳暮に対する考え方も様々で、渡さない方がけして悪いわけでは
ありません。

渡していない方が気を悪くしないような配慮も大切です。

目立ち過ぎず、そっと渡せるタイミングは考えておきましょう。

まとめ

お歳暮とは日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを
表わすものです。

マナーポイントはしっかり押さえて気持ちよく感謝の気持ちを
伝えたいですね。

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