年末の大掃除はいつから始める?計画やコツが知りたい

毎年やってくる年末の大掃除。
今年ことはきちんと済ませて、余裕のある大晦日を過ごしたい。

だけど、どう取り掛かったら良いのかイマイチわかっていなくて・・。
それを思うと少し憂鬱になる。

必要なのは少しのコツとポイントを押さえておくこと。

たったこれだけで疲れない効率の良いお掃除ができますよ。

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年末の大掃除はいつからはじめる?その理由とは

早くから始める人、大晦日近くのギリギリまで行う人。
正月になっても掃除している人・・。

お仕事やご予定など、取り掛かる時期は人それぞれですが、
なぜ多くの方が年末に行うのでしょう?

掃除は日頃からするものなのに。

お正月、年の一番初めに福の神が玄関からやって来ると言われています。

散らかったり汚い玄関の場合。福の神が迎えられていないと思って
家には上がらずに迎えの準備のできている別のお家に行ってしまいます。

また元日から掃除をするのは「福を掃き出す」とも言われています。

日本には信仰心ではなく文化として昔から言われていますね。

信じる、信じないは人それぞれの自由ですが、新しい年を
少しでもキレイにした家で迎えたいものですね。

一般的にクリスマスが終わり、仕事納めの終わった頃から大晦日に向けて
大掃除を行う人が最も多いそうです。

ですが、この短期間で家中の大掃除を集中して行おうとすると
考えるだけで誰でも憂鬱になるものです。

そこでおすすめなのが10月から11月頃からはじめることです。

庭やベランダの掃除、窓の水ぶきなどは寒くもなくスムーズに
掃除がすすめられます。

ですが年末の大掃除を考え始めるのは12月前後の方が多いですね。
ぜひ来年の参考にしてみて下さい。

12月から始めるにしても、外掃除や窓ふきは12月の初旬に
行いましょう。

12月でも初旬と下旬にはかなりの気温差があります。

初旬の天気の良い日中なら、それほど負担に感じることなく
お掃除ができますよ。

年末の大掃除を効率よく進める計画

大掃除を効率よく進めるにはある程度計画を立てておくと良いですね。
大まかに決めておくとイメージしやすく取りかかりやすくなります。

まず暖かさのある時期や日中に網戸、サッシの溝掃除、ガラス拭きなど
寒いと効率の下がるものからはじめます。

その次に普段あまり掃除をしない箇所を行います。

押入れや収納庫の片づけを行う場合はまずはいらないものの処分から
はじめましょう。

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そして普段汚れやすい場所や普段から掃除をする箇所を行います。

掃除は気になり出すと終わりがなくなり、最終的には大晦日に
バタバタして途中で投げやりに・・。のパターンになりがちです。

そのため取り掛かる前に今年大掃除をする全体像を決めておきます。

普段あまり掃除しない箇所がポイントですね。

年末のご予定やご都合で時間も限られているはずなのであれこれ
欲張らず、「残りはできる時に」と切り替えることも大切です。

大体の量を決め、終わらせたい日、掃除に取りかかれる日を
把握しておくとスムーズですよ。

ご家族にお願いしたい箇所も見えてきます。

大まかなリストを作っておいても良いですね。

掃除を済ませた箇所を消していくと達成感もありますし、
日頃の空いた時間もコツコツ進めることができます。

ゲーム感覚でお掃除が楽しくなりますよ。

年末の大掃除で知っておきたいコツとは

細かなテクニックやコツはこの時期になると良く見かける
お掃除特集や雑誌を参考にして下さい(笑)

そこで効率よく進められるコツとして、
上の方から順にホコリを落としながら掃除をしていきます。

100キンでも売っているホコリ取りでも十分です。

意外とたまっていて、目に付いてしまう箇所なのでできれば
やっておきたいですね。

どこの部屋を取り掛かるにも「上の方から」だけを頭に
入れておけばすんなり進められますよ。

そして押入れの棚の整理は、全部取り出している・いらないに
分けることから始めます。

よく、捨てなれなくて進まないという悩みを耳にしますが、
・いる ・いらない ・悩む の3つに分類します。

人には「捨てる」という選択に罪悪感を感じるので最も難しい
行為だそうです。

少しでも迷ったものはすべて「悩む」の箱に入れておきます。
そしてそのまま押入れなどにしまっておきます。

必要になれば「悩む」箱から探せば良いので見つけやすいです。

そのまま1年間保管し、次の年に捨てることを考えます。

1年経っても使わなかったものなら、納得ができるので
捨てやすくなりますよ。

お掃除に取り掛かる時は玄関ゾーンだけ、トイレゾーンだけと
小さな範囲を決めて進めます。

小さなノルマならこなしやすいですし、掃除する勢いも
つきやすくなります。

まとめ

こうして見るとそれほど難しいことはありません。

簡単に取り掛かりやすい環境を整えておくことが大切ですね。
今年こそ楽しみながらスマートに掃除を終えて。

素敵な次の年を迎え入れて下さいね。

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