バーベキューの肉の量は?小学生の目安や用意する種類やアイディア

バーベキューで必要な肉の量とは?特に小学生のお子さんの場合どれぐらいを目安にすると良いのでしょうか?

大人数の場合の計算の仕方や用意しておきたい肉の種類やサイドメニューのアイディアについてもまとめてみました。

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バーベキューでの肉の量の目安とは?大人から小学生まで

食材をまとめて買い出しを行うことになった場合、大人数となるとどのぐらい購入するのかわからなくなりますね。家族の分ぐらいなら好みも量も把握できますが、何を食べるのかわからない場合ますます混乱しそう・・・。

そして子供でも高学年なら大人並みに食べる子もいれば、食の細い子供もいます。そこでまず目安量から決めてみます。
お肉の量ですが、ハンバーグ専門店やステーキハウスで注文する時のことを考えてみるとイメージがしやすいです。

 大人の場合、 男性なら300g、女性なら200gあたりを目安とします

ですがこれは肉メインのバーベキューにする場合で、野菜や焼きそばなどのサイドメニューを多くする場合は大人200g でも大丈夫です。

次に小学生の場合ですが、

 ・高学年の5,6年生なら大人と同じ、

 ・低学年なら半分の100g  で計算します。

この目安量×人数で大体の肉の量がわかりますね。

ちなみにもっと小さなお子さんの場合も100gでの計算でも良いですが、大体食材は少し多めに用意されるので人数が少なければ計算する人数に含めなくても良いですね。

その場合はサイドメニューやおやつを多めに組み立てます。

例えばですが、

 ・高学年の小学生や男の子が多い場合 → 肉メインで、量も多め

 ・低学年や園児さんが多い場合 → 肉は抑えめで、その他を多めに

 ・会費制など予算が限られている → 焼きそばやご飯ものを増やす

などなど、参加される年齢からある程度のメニュー構成を考えることができますね。


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バーベキューで用意しておきたい肉の種類やサイドメニュー

お肉の一人当たりの目安量と参加する人数から用意する肉の総重量が分かりました。

参加するメンバーの状況からメニューの構成も大体イメージが固まりましたね。そこで次は用意する肉の種類やサイドメニューのアイディアについてご紹介しますね。

<肉の種類>

人数が多い場合は牛、豚、鶏など、焼き肉用にセットされているものが便利ですね。

種類もハラミやカルビ、ロースなど一般的なものが間違いがないでしょう。特にお子さんが多い場合はホルモンなどは控えます。大人が後でちょっと楽しむ程度にしておきます。

種類ごとに個々に購入しても良いのですが、バーベキューにあまり慣れていない方や大人数の食材を用意する必要がある場合などは焼肉セットを必要キロ分購入がおすすめです。

肉の量を悩んだ場合はソーセージやフランクフルトを多めにして調整します。ソーセージ類が好きなお子さんは多いですし、余った場合でも生肉とは違い分けて持ち帰ることもできます。

また、棒付きフランクフルトはお子さんにウケが良いですよ。

<野 菜>

玉ねぎ・ニンジン・カボチャ・サツマイモなど厚めにスライスした焼肉セットを見かけますが、野菜は焼くのに時間がかかる上に人気のない品目です。気づいたら丸焦げで廃棄・・もよくありますね。そこで、すぐに食べられるものがおすすめです。

 ・サラダ ・スティック野菜 ・枝豆 ・きゅうりの一本漬け などなど。

バーベキューコンロの設置 → 火おこし → 肉が焼ける までには時間を要するものです。特にお子さんの場合、待つことはなかなか困難なので、軽くつまめるものを用意しておくと良いです。

またホイル焼きにした野菜は意外と好評です。

 ・焼き芋 ・コーンバター ・キノコ などなど。ぜひお試しあれ。

<魚介類>

肉以外にも、エビ・イカ・ホタテ・川魚 などの海鮮類もおすすめです。

以前、フツーにサンマを網で焼いてみたらとても盛り上がりました。いつもの焼き魚を屋外で炭で焼くだけで雰囲気は変わります。

肉類よりも価格を抑えられるのもポイントです。

網にくっついたり、身がほぐれるのが心配ならホイル焼きにしても良いですね。

・サイドメニューは?

定番の焼きそば、焼きおにぎり(しょう油・ネギみそ)、果物 など。

小さなお子さんの場合、食べることに飽きてしまうこともあるのでスナック菓子も多めに用意しておきましょう。

さいごに

いかがでしたか?漠然と不安を感じていた大量の買い出しも、順序立ててイメージすると購入しやすくなるのではないでしょうか。

ぜひ買い出しの参考になさって下さいね。

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