はまぐりの砂抜きを短時間でする方法!温度計がなくてもすぐできる!

はまぐりの砂抜きを短時間で簡単にする方法とは?

濃度を調整した塩水につけて暗い所で1~2時間程度置くという一般的な方法ではなく、20分程度でできちゃう方法がありますよ。

ポイントは温度ですが、温度計がなくても出来る方法でご紹介します!

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はまぐりの砂抜きを短時間でする方法

早速方法をご紹介しますが、たったの4ステップ。

 1.大きめのボウルにザルをセットしておく

 2.50度のお湯とはまぐりを投入する

 3.10~15分程度放置する

 4.ぬるま湯でこすり合わせて洗う

たったこれだけです。

とっても簡単ですが、ちょっとしたコツがあるので確認しておいて下さいね。

・貝が重ならないようにすること

貝が重なっていると、上の貝が吐き出した砂を下の貝が吸い込んでしまいます。貝の砂出しの失敗で意外と多い原因のひとつです。

そのため大きめのボウルを使い、貝が重ならないように並べます。ザルを使うのは底にたまった砂を貝が吸い込まないためです。

底にたまった砂を吸わなければ良いので、バットとバット用のザルでもOKです。

・様子を見ながら温度調整をすること

できれば温度は一定である方が望ましいです。温度は下がってくるのでぬるめのお湯を足すようにします。横にポットなど置いておくと良いですね。温度が熱くなり過ぎないように注意して下さいね。

またお湯が濁ってきたらお湯を替えます。何度も濁るようなら水にします。

・ぬるま湯でこすり洗い

ぬるま湯を流しながら仕上げにこすり洗いをします。ここで冷たい水を使うと貝がすぐ閉じてしまい、砂を出し切ることができません。

できればぬるま湯がおすすめです。

この方法は、「50度洗い」とも呼ばれている方法です。


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はまぐりの砂抜きを温度計がなくても調整できる方法

はまぐりの砂抜き方法がとても簡単なのはわかりましたが、温度調整をするのは少しだけ面倒ですよね。

給湯器など水温調整ができない場合や、温度計がない場合では50度洗いができないことになります。

そこで、温度計がなくても 50度前後に調整する方法もご紹介しますね。

 1.お湯を沸騰させる

 2.同じ量の水道水を用意する

 3.同量の沸騰したお湯と水道水を混ぜる。

これで大体50~55度のお湯になります。(水道水が17度前後の場合)

水道水の水温は冬場で7,8度、真夏では20度を超えるほど差がありますので、平均的な17度程度からその時の水温を考慮して調節してみて下さいね。

この方法さえ知っておけば、ほかの食材の「50度洗い」をすることもできます。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

短時間で簡単に砂抜きをする方法を知っておけば、事前に砂出しすることを忘れていてもすぐに対応することが出来ますね。

スーパーで買ってきたパックの貝の砂抜きが気になった場合でも急きょすることができます。

ぜひ試してみて下さいね。

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