こどもの日の献立で施設向け 老人ホームで使える簡単アイデア

こどもの日の献立で施設向けメニューに毎年悩まされますね。

チラシ寿司などいつもワンパターンになりがちですが、老人ホームなどで使えるこどもの日にちなんだメニューやアイディアをご紹介しますね。

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こどもの日の献立で施設向け 老人ホームでも使えるアイデア

箸置きに兜

チラシ寿司などメニューがマンネリになりがちなのであれば、小物で演出してみるのはいかがでしょうか?

折り紙で兜を折って箸置きにしてみます。

これならいつもの献立でも「こどもの日」を演出できるので、メニュー選びの幅が広がりますね。あとは季節を感じられる食材や、下の「こどもの日」にちなんだ食材を取り入れると良いですね。

お子様ランチ風

オムライスにハンバーグ、エビフライ、唐揚げなどをワンプレートに盛りつけてお子様ランチ風に。

盛りつけてみると「こどもの日」っぽいメニューでありながら、普段のおかずでも活用できそうですね。

お子様ランチの定番、チキンライスやオムライスに付いている国旗のピックも、鯉のぼりで作るとかわいく演出できますね。

鯉のぼりピックの作り方ですが、折り紙で鯉のぼりの形を作っても良いですし、マスキングテープを利用すると簡単に作れますよ。


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こどもの日にちなんだ食材

こどもの日とは男の子の成長と出世を祈願して行われる端午の節句ですね。

そこで昔から子どもの成長や出世を願う食材として縁起が良いとされる魚を使った料理が端午の節句のお祝いでは振る舞われています。

・鯛(たい):めでたい
・鯉(こい):鯉の滝登り
・鰹(かつお):勝つ男
・鱸(すずき)、鰡(ぼら)、鰤(ぶり):出世魚

また、まっすぐ天を突くように成長する筍(たけのこ)や成長の早いわらびなども端午の節句のおもてなし料理としてよく使われている食材です。

こどもの日にちなんだ食材を活かした料理なら、メニューも考えやすくなりますね。

■こどもの日はやっぱり柏餅。そんな時の会話に。

こどもの日に柏餅やちまきの由来 行事の意味を伝えるには

さりげなく忍ばせてみる

お吸い物やおひたしなど普段のメニューに、具にさりげなく鯉のぼりや兜を忍ばせてみるのはいかがでしたでしょうか?

ソーセージや野菜などでこいのぼりの形を作ってみたり、最近こどもの日メニューとしてママさんに人気なのが「兜の春巻き」です。

春巻きの皮を折り紙の要領で兜を折って、具を詰めて揚げたり焼いたりするだけです。とってもカワイイですよ。

まとめ さいごに

いかがでしたでしょうか?

探してみると、こどもの日を簡単に演出できるようなアイデアはいくつかありますね。

お子様ランチのような子供の大好きなメニューも、意外と盛り上がったり喜ばれたりするものです。

ぜひ参考になさってみて下さいね。

こちらも参考にどうぞ

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